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町政

平成22年度予算の概要

一般・特別会計予算総額102億8,662万1千円でスタート 平成22年5月1日

最少の経費で最大の効果を

栄町役場

平成22年度予算が、3月定例議会で可決されました。

一般会計が60億2,974万3千円(前年度比較5.7パーセント増)、特別会計は5会計合わせて、42億5,687万8千円(前年度比較4.0パーセント減)で、全会計の予算総額は、102億8,662万1千円(前年度比較1.5パーセント増)となっています。

 

町民一人当たりに使われるお金
259,780円(一般会計)

一般会計予算額(60億2,974万3千円)
÷
平成22年3月1日現在人口(23,211人)

一般会計

歳入の状況

平成22年度歳入内訳

歳入の状況

項目22年度予算額
町税 25億7,887万5千円
町税の内訳 町民税 14億493万9千円
固定資産税 9億1,240万9千円
軽自動車税 3,619万1千円
町たばこ税 7,936万4千円
都市計画税 1億4,597万2千円
地方交付税 12億8,802万8千円
町債 5億6,620万円
国庫支出金 4億5,412万7千円
県支出金 3億8,084万2千円
地方消費税交付金 1億5,768万5千円
分担金及び負担金 1億5,275万円
地方譲与税 1億614万4千円
使用料及び手数料 7,831万2千円
諸収入 6,332万円
繰越金 6,000万円
地方特例交付金 3,682万9千円
自動車取得税交付金 3,320万1千円
財産収入 2,615万円
ゴルフ場利用税交付金 1,686万6千円
利子割交付金 1,143万3千円
繰入金 758万6千円
配当割交付金 505万円
交通安全対策特別交付金 400万円
株式等譲渡所得割交付金 234万4千円
寄附金 1千円

 

<歳入用語の説明>

  • 町税
    町民のみなさんから納めていただく税金です。
  • 地方譲与税
    町道を整備するため、国に納められた自動車重量税および地方道路税の一部を町道の延長、面積で按分して譲与されます。
  • 地方消費税交付金
    地方消費税の一部が町の人口や事業所統計従業員数に応じて交付されます。
  • 地方特例交付金
    児童手当の制度拡充に伴う補てんと地方税収の減収見込額の補てんとして交付されます。
  • 地方交付税
    基本的な行政サービスを全国の地方公共団体が等しく行うことができるように国に納められた税金の一部を財源が不足する団体に交付されます。
  • 分担金及び負担金
    保育料や学校給食費の保護者負担金など特定の事業に対する収入です。
  • 使用料及び手数料
    ふれあいプラザ施設使用料や一般廃棄物収集運搬手数料など、特定の利益を得た人から納めていただく収入です。
  • 国庫支出金・県支出金
    町が行う特定の事業に対して国、県から交付されます。
  • 繰入金
    町で積み立てている基金(貯金)からの繰入金です。
  • 町債
    町で行う事業や地方交付税の振替などに伴う借入金です。
歳出の状況

平成22年度歳出内訳

目的別歳出の内訳

項目22年度予算額
民生費 14億9,954万円
総務費 10億8,425万円
公債費 10億3,143万6千円
教育費 7億4,244万9千円
衛生費 6億7,742万6千円
消防費 3億9,910万3千円
土木費 3億5,038万4千円
議会費 9,905万6千円
農林水産業費 8,353万3千円
商工費 5,256万4千円
諸支出金 2千円
予備費 1,000万円

性質別歳出の内訳

項目22年度予算額
人件費 21億4,486万9千円
公債費 10億3,143万6千円
物件費 8億4,520万2千円
扶助費 7億4,743万8千円
補助費等 6億1,953万1千円
繰出金 4億4,308万1千円
普通建設事業費 1億4,342万6千円
投資及び出資金・貸付金 4,103万6千円
維持補修費 372万円
積立金 4千円
予備費 1,000万円

 

<歳出用語の説明>

  • 議会費
    町議会を運営するために使われます。
  • 総務費
    循環バスや庁舎管理その他町の総括的な事務経費などに使われます。
  • 民生費
    児童からお年寄り、障害をもったかたなどの福祉のために使われます。
  • 衛生費
    健康診断など町民の健康や、ごみ処理、し尿処理など環境を守るために使われます。
  • 農林水産業費
    農業委員会の運営や農業振興などに使われます。
  • 商工費
    商、工業や観光の振興のために使われます。
  • 土木費
    道路や公園整備などに使われます。
  • 消防費
    救急、消防車輌などの整備や災害対策などに使われます。
  • 教育費
    学校、ふれあいプラザさかえの管理運営や生涯学習など教育全般に使われます。
  • 公債費
    町が借り入れた町債の返済に使われます。
町民1人当たりの予算額259,780円の内訳と主な事業
民生費民生費22 64,605円 障害者自立支援事業/保育サービス事業/児童クラブ運営事業/子ども手当支給事業/子育て支援総合コーディネート事業/社会参加支援事業
総務費総務費22 46,713円 地域コニュニティ支援事業/協働パートナーとの連携推進事業/公共交通活性化事業/広報事業
公債費 44,437円 (借入金の返済)
教育費教育費22 31,987円 個に応じた授業改善推進事業/学習環境整備事業/スポーツ・レクリエーション交流事業/龍角寺古墳群指定・調査整備事業
衛生費衛生費22 29,185円 乳幼児医療費等対策事業/地域子育て推進事業/こころの健康づくり支援事業・心の健康づくり推進事業/健やかな成長支援事業/がん予防対策事業
消防費消防費22 17,195円 救急救助活動事業/火災活動事業/水害防御対策事業/防災行政無線管理事業
土木費土木費22 15,096円 都市計画総務事業/道路整備事業/都市防災事業/町道維持管理事業/公園整備管理事業
議会費議会費22 4,267円 議員活動支援事業/議会情報公表事業
農林水産業費農林水産業費22 3,599円 農業の6次産業化推進事業/農業経営基盤強化事業/農業委員会運営事業/生産基盤整備事業
商工費商工費22 2,265円 房総のむらと龍角寺の活用事業/観光情報の発信事業/ドラムの里活用事業
その他 431円 (予備費や基金への積立金)

特別会計 42億5,687万8千円

一般会計のほかに5つの特別会計があり、それぞれの予算額と事業内容をお知らせします。※特別会計とは、特定の事業を行う場合に、一般会計と区別して別に経理するために、条例により設置しているものです。

国民健康保険 22億8,590万6千円

被保険者の疾病/負傷/出産/死亡などに際し、必要な保険給付を行います。

介護保険 10億3,941万4千円

被保険者の要介護度などに応じて、必要な保険給付を行います。

後期高齢者医療 1億5,584万2千円

後期高齢者医療制度加入者の保険料の徴収や保険証の引渡しなどの窓口業務を行います。

老人保健 24万8千円

老人保健制度終了にともなう精算を行います。

公共下水道事業 7億7,546万8千円

終末処理場などの施設改修/下水道管渠の布設や施設の維持管理を行いながら、生活環境の向上に努めます。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは財政課です。

栄町役場 3F 〒270-1592 千葉県印旛郡栄町安食台1丁目2番
【TEL】 0476-33-7702
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