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スズメバチに注意しましょう

スズメバチに注意しましょう

スズメバチに刺されると、強い痛みや腫れのほか、アレルギー反応による症状(じんましん、発汗、吐き気、頭痛、腹痛など)が出ることがあります。もっともひどいアレルギー反応では、血圧が低下したり意識を失ったりするアナフィラキシーショックというたいへん危険な状態になります。
このように、スズメバチは人間にとって危険な昆虫のひとつですが、他の害虫を狩り、生態系の安定に役立っているという考え方もあります。
スズメバチはむやみに人を襲うわけではありません。自身の身を守るためにも、スズメバチに出会ったときは適切に行動することが重要です。

スズメバチの習性

巣は5月ころから女王バチ一匹で作りはじめます。この時期は巣も小さく、攻撃性も低いため駆除も簡単です。その後、初夏から秋にかけては巣が大きくなり、働きバチが増えて攻撃性が高くなります。
11月以降はスズメバチの活動はほとんどなくなります。働きバチは越冬しないため、11月下旬ころにはほとんど死滅してしまいますが、女王バチは木の洞などで越冬します。
春が来ると、越冬からさめた女王バチが別な場所で新たに巣作りをはじめます。

スズメバチに刺されないためのポイント

●ハチを刺激しない。
●ハチが近づいてきたら、振り払ったりせずに、そっとハチから離れる。
  ※急な動きはハチを刺激するので要注意
●巣が近くにある時は、そっと巣から遠ざかる。
  (駆除するまでは、周囲の方々にも知らせてください)
●ハチの巣の近くで大声を出したり、物を投げたりしない。
●外で作業をする際は、肌を露出しないようにし帽子を着用する。
  (色は白っぽいものを選び、黒など色の濃いものは避ける)

スズメバチに刺されたら

刺された場所から速やかに離れ、応急処置としては、手で毒を絞り出し、水道水でよく洗った後、氷などで冷やしてください。その後、早めに医療機関を受診しましょう。

スズメバチを駆除するには

町ではスズメバチなどの巣の駆除などは行っていません。巣のある土地や建物の所有者に対応していただいておりますのでご理解をお願いします。
なお、スズメバチの巣の駆除は危険を伴うことから、下記民間の専門業者にご相談していただくことをお勧めしています。また、巣の駆除は有料になりますのでご確認ください。

 千葉県害虫防除協同組合   TEL 043-221-0064
    

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは環境課です。

栄町役場 1F東 〒270-1592 千葉県印旛郡栄町安食台1丁目2番
【TEL】 0476-33-7710
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