くらし

子どもの予防接種

生後2ヶ月からおおむね小学校入学前の子どもの予防接種

お母さんが赤ちゃんにプレゼントした病気に対する抵抗力(免疫)は、百日咳では生後3か月までに、麻しん(はしか)は生後12か月までにほとんど失われてしまいます。そのため、この時期を過ぎると赤ちゃん自身で免疫を作って病気を予防する必要があります。その助けとなるのが予防接種です。

★定期予防接種の種類★
予防接種の種別接種対象接種方法
ヒブワクチン 生後2ヶ月~5歳未満

【接種する開始時期によって接種回数が異なります。】

●生後2ヶ月~6ヶ月(4回接種)
1回目接種~2回目・3回目は27日以上、標準的には56日までの間隔
4回目は3回目の接種後7ヶ月以上、標準的には13か月までの間に1回
●生後7ヶ月~11ヶ月(3回接種)
1回目接種~2回目は27日以上、標準的には56日までの間隔
3回目は2回目接種後7ヶ月以上、標準的には13か月までの間に1回
●1歳~5歳未満(1回接種)

小児用肺炎球菌ワクチン 生後2ヶ月~5歳未満

【接種する開始時期によって接種回数が異なります。】

●生後2ヶ月~6ヶ月(4回接種)
1回目接種から2回目・3回目は27日以上の間隔
4回目は3回目接種から60日以上の間隔、標準的には12ヶ月~15ヶ月の間に行う
●生後7ヶ月~11ヶ月(3回接種)
1回目接種から2回目は27日以上の間隔
3回目は2回目接種から60日以上の間隔で満1歳以降に行う
●1歳(2回接種)
1回目接種から60日以上の間隔
●2歳~5歳未満(1回接種)

不活化ポリオ 生後3ヶ月~7歳6ヶ月未満 ・1期初回:20日以上の間隔で3回接種
・1期追加:1期初回の3回目終了後、6か月以上の間隔をおいて1回接種
四種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風・不活化ポリオ) 生後3ヶ月~7歳6ヶ月未満 ・1期初回:20日以上、標準的には56日までの間隔をおいて3回接種
・1期追加:1期初回の3回目終了後、6か月以上の間隔をおいて、標準的には3回目終了後12~18か月の間に1回接種
BCG 生後5ヶ月~8ヶ月未満 1回接種
麻しん・風しん混合1期 満1歳~2歳未満 1回接種(1歳になったら早めに受けましょう)
日本脳炎1期 生後6か月~7歳6ヶ月未満 ・1期初回:6~28日の間隔で2回接種
・1期追加:1期初回の2回目終了後おおむね1年後に1回接種
麻しん・風しん混合2期 小学校就学前年度(満5歳以上7歳未満) 1回接種
水痘 満1歳~3歳未満 2回接種(1回接種後3ヶ月以上の間隔をおいて2回目接種)
B型肝炎 平成28年4月1日以降に生まれた0歳児 3回接種(27日以上の間隔をおいて2回目を接種し、第1回目の接種から139日以上の間隔をあけて3回目を接種)
<予防接種を受ける前と後の注意事項>
  • 役場に出生届を出しに来られたら下記窓口にて「予防接種手帳(予診票)」と「予防接種と子どもの健康」の冊子をお渡しします。よく読んで予防接種の必要性を理解して健康状態の良い時期に受けましょう。また、里帰りなどで町外で出生届を出された場合、こちらで出生を確認後、ご自宅へ郵送致します。
  • 予防接種に出かける際には、予診票と母子健康手帳を必ずご持参ください
  • 予防接種には、保護者が同伴してください。保護者とは親権をもつ者、または後見人と規定されています
  • 接種後、高熱、けいれん(ひきつけ)などの症状をおこした場合は、速やかに医師の診察を受けるとともに、町にも連絡してください
<予診票がないかたは>

母子健康手帳をご持参のうえ、下記窓口までお越しください

<予防接種による健康被害救済制度について>
  • 定期の予防接種によって引き起こされた副反応により、医療機関での治療が必要になったり、生活に支障が出るような障害を残すなどの健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく補償を受けることができます
  • 健康被害の程度等に応じて、医療費、医療手当、障害児養育年金、障害年金、死亡一時金、葬祭料の区分があり、法律で定められた金額が支給されます
  • ただし、その健康被害が予防接種によって引き起こされたものか、別の要因(予防接種をする前あるいは後に紛れ込んだ感染症あるいは別の原因等)によるものなのかの因果関係を、予防接種・感染症医療・法律等、各分野の専門家からなる国の審査会にて審議し、予防接種によるものと認定された場合に補償を受けることができます
  • 接種間隔や接種期間を過ぎて接種を希望する場合(定期予防接種期間および町の行政措置の予防接種期間を超えた場合)、予防接種法に基づかない接種(任意接種)として扱われます。その接種で健康被害が生じた場合は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法に基づく救済を受けることになります

※給付申請の必要が生じた場合には、診察した医師および下記窓口へご相談ください

予防接種協力医療機関★ 受診前に必ず医療機関にお問い合わせください。診察時間等が異なる場合があります。

医療機関名 予防接種の時間

実施日

※各病院とも祝日を除く

所在地

電話番号

BCG

4種混合

B型肝炎 ポリオ

麻しん風疹混合

日本脳炎 2種混合 子宮頸がん ヒブ 小児肺炎球菌
後藤医院 8時30分~
11時
16時~17時
月・火・水・金(午前・午後)
木・土(午前のみ)
安食3646
95‐0059
-
中山胃腸科外科医院 11時15分
17時15分
月・火・水・金(午前・午後)
土(午前のみ)
BCGは火曜日の11時15分のみ
※要予約(1週間前まで)
酒直464‐6
85‐1556
-
-
-
-
-
- - -
おがわ内科

月・木・金
9時~11時
15時~16時30分
土曜日は
14時~15時

月・木・金・土(午前・午後)
火(午前のみ)
※要予約(1週間前まで)
安食1‐18‐23
80‐2777
-
- -
<注意事項>

※予防接種を受けた後、30分程度はお子様の体調に変化がないか医療機関で様子をみる必要がありますので、必ず上記「予防接種の時間」内に受付を済ませてください。
※受付時間を過ぎると接種できませんのでご注意ください。
※町外で接種を希望される方はお問い合わせください。

<町外のかかりつけ医で予防接種を希望されるかた>

「千葉県内相互乗り入れ」協力医療機関においては、栄町の予診票で予防接種が受けられます。
協力医療機関の確認など詳しくは下記窓口へお問い合わせください。

★お願い★
接種率調査の目的で、匿名化された情報として個人の接種歴を利用する場合があります。調査機関へ情報の提供を拒否する場合はお申し出ください。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは福祉・子ども課 子育て包括支援室(子育て包括支援センター)です。

〒270-1516 千葉県印旛郡栄町安食938-1
【TEL】 0476-37-7185 【FAX】 0476-33-7765
メールでのお問い合わせはこちら