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蚊媒介感染症(ジカ熱・デング熱など)の予防について

近年、国内で蚊媒介感染症(ジカ熱・デング熱等)による感染症患者みられるようになりました。

蚊媒介感染症とは、ウイルスや原虫などの病原体を持った蚊が、ヒトを吸血することで感染する感染症です。

  

〇ジカ熱(ジカウィルス感染症) 

ジカウィルスをもつ蚊に刺されることで感染する感染症。(その他感染経路は、輸血・性交渉) 

軽度の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、球丘疹、結膜炎、疲労感などがみられる。 

※先天性ジカウィルス感染症は、母体から胎児への感染により起こります。妊娠中の感染は、胎児が小頭症を引き起こす可能性があるといわれています。妊婦または妊娠の可能性がある方は流行区域への渡航は控えましょう。





 

 

デング熱 

デングウィルスをもつ蚊に刺されることで感染する感染症。(人から人への感染はない) 

2~4割の人に、発熱・激しい頭痛・激しい関節痛・筋肉痛・発疹などがみられる。

  



 

 

〇感染リスクのある国(アフリカ、アメリカ、東地中海、東南アジア、亜熱帯地域など)では蚊に刺されないよう対策をしましょう。 

・長袖、長ズボンなどを着用し、肌を露出しないようにする(熱中症にご注意ください) 

・虫よけ剤を使用する 

など対策をして感染を予防しましょう。





 

 

〇ジカウイルス感染症に関するQ&A(厚生労働省ホームページ)

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000109899.html

 

〇デング熱に関するQ&A(厚生労働省ホームページ)  

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