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町長室

防災・生活安全(今までにお寄せいただいたご意見と回答)

今までにお寄せいただいたご意見と回答

平成27年8月の回答分まで掲載しています。

防災・生活安全

防災行政無線の音量について

 ご意見

毎夕放送の子ども達の安全確保への依頼、何故あんなに大きな音量にするのか?子どもへの安全配慮・防災無線機能の維持確認等のため、定時放送するのは意義あることはわかる。だが、あんなに大きな音量にする必要はない。減量してもらいたい。

回答

栄町の防災行政無線の運用につきましては、栄町防災行政無線運用規程及び運用要領により、地震、洪水、台風に加え土砂災害等の災害にかかる緊急放送及び火災、町から住民の方々への情報の周知や、協力依頼などに運用しています。

また、ご存じのとおり防災行政無線の維持管理や子ども達への防犯活動の一環として、毎日夕方に「子ども達の安全確保」について放送しております。

防災行政無線の音量につきましては、強風又は、風向きや住宅の機密性、防音性により聞き取りにくい等の問題があるため、半径500メートル区域の住民の方々に聞こえる様、町内一定の音量を確保して配信しております。

そのため、ご指摘のとおりスピーカーの近くにお住まいの方にとっては、音が大きいという問題が発生してしまいます。

今後、毎年の設備機器の保守点検時に合わせて音量やスピーカーの向きなどの調整をしてまいりますので、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

(平成24年8月回答)

 
放射線量測定器の
貸出しについて
ご意見 福島第一原発の事故以来、千葉県内では放射能汚染によるホットスポットが存在することがわかっており、既に一部市町村では市民の要望に応じて放射線測定器などの貸出しを行っているところが増えております。やはり自分で測定し確認することにより、より安心して暮らすことができると思います。そこで栄町でも是非ご検討くださいます様、よろしくお願い申し上げます。
回答 栄町では現在、町所有のガイガーカウンター1台と千葉県より他市町村と共同で貸出しを受けているシンチレーション式サーベイメーター2台で町内の放射線量の測定をしております。現在、町内の子供が使う施設を最優先に、施設の雨どいや側溝等を中心に、マイクロスポット等の発見を含め、これらの機器を使用し測定を強化しており、住民の方への貸出しには余裕がない状態となっております。また、各家庭等の測定を希望される方には(財)千葉県環境財団(TEL:043-246-2078)をご紹介しております。
このたびいただいたご意見につきましては、今後、機器の購入も含め、貸出しについて検討をしてまいりますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。
(平成23年11月回答)
地震対策について ご意見 耐震診断助成金制度はあるのでしょうか?また耐震診断士の紹介制度はあるのでしょうか?さらに成田直下型地震や千葉沖地震等発生した場合の対策ハザードマップ公開は検討されていますか?ご回答お願いします。
回答 耐震診断助成金制度につきましては、現時点では制度がございませんが、現在の耐震基準を満たしていないと考えられる昭和56年以前に建築された木造戸建て住宅を対象とした助成制度の制定に向けて検討しております。
次に、耐震診断士の紹介制度につきましては、建設課において電話や窓口での相談に対し、千葉県から提供されたパンフレットをもとに社団法人千葉県建築士事務所協会などの相談先となる団体をご紹介しております。
地震対策ハザードマップにつきましては、栄町に大きな影響を及ぼすと考えられる地震が発生した場合の揺れやすさや地域の危険度に関する情報を町民の皆様に知っていただき、事前の備えに役立てていただくことを目的とした「地震防災マップ」を平成22年8月に作成し、平成22年11月号広報さかえ及びホームページに掲載しております。また、自治会などにご協力を頂き、平成22年11月中旬から12月にかけて各戸へ配布いたしました。また、役場受付、建設課、ふれあいプラザさかえ、消防署の各窓口に備え、お持ちいただけるようにしておりますのでご利用ください。
また、耐震診断に関するご相談や地震防災マップに関するお問い合わせなどについては、建設課都市計画班へご連絡をお願いいたします。
(平成23年9月回答)
防災無線について ご意見 防災無線についてお願いがあります。私の居住している場所だけかもしれませんが、放送が聞き取りにくく、東日本大震災のときは不安な思いをしました。以前、同時に放送していたときほどではありませんが、現在も遠くに聞こえ、風向きでほとんど聞き取れないこともあります。可能であれば何とか調整できないかお願いしたいと思いメールしました。なお、防災メールは登録しております。震災時など非常事態のときは、やはり放送が頼りです。よろしくお願いいたします。
回答 防災行政無線につきましては、町内の屋外スピーカー54箇所により、一斉情報の伝達を目的に設置していますが、強風又は、風向きや住宅の機密性、防音性により聞き取りにくい場合がありますので、その場合は窓を開けたり、屋外に出て聞いていただくなどのご協力をお願いできればと思います。
屋外スピーカーの向きや音量の調整等につきましては、調査を行い決定したものでございますが、今後はなるべく皆様に聞き取りやすくなるよう情報内容の簡素化、放送の流し方について注意をしながら配信をしてまいりますので、ご理解をいただきたいと思います。
また、毎年の設備機器の保守点検時に、音量やスピーカーの向きなどの点検についても引き続き実施し、調整をしてまいります。
お手紙にもございました防災メールにつきましては、今後も幅広い活用により、緊急情報等の配信を行うとともに、緊急時には広報車及び消防車輛等による情報提供も行ってまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
(平成23年6月回答)
東北地方太平洋沖地震の被害について ご意見 竜角寺台○丁目の住人です。今回の地震で近所の家の屋根瓦がズレたり、剥がれている家が結構あります。既に気がついて修理している家もありますが、気がついていないと思われる家もあります。余震も続いているので、落下が予想され大変危険です。
行政として、町全体の危険場所の確認作業及び注意喚起について、どのような動きになっているのでしょうか?
回答 現在町では、町内全域の生活に直結した道路、水道等の災害現場の状況把握及び道路の通行止め、注意看板、カラーコーンの設置などの対策を講じながら暫定的ではありますがその復旧に全力で取り組んでいるところであります。
しかしながら、被害は町全域に及ぶため、各家庭の細部の被害等については注意喚起等まで行っていない実情です。
町では、震災翌日に町職員約170名を6小学校区に割り振り、家屋などの被害状況を調査し、被災した建物が、その後に発生する余震等で倒壊したり物が落下して、人命に危険を及ぼす恐れを想定して15~16日に専門家(応急危険度判定士)を交えて被災建築物応急危険度判定調査を実施したところであります。
また、屋根瓦の損壊につきましては、ブルーシートの貸与、施工業者の紹介並びに瓦・コンクリート塀・ブロック等の処分する場所の提供を実施しているところであります。
いまだ余震が続く中で、町民の皆様には不安な日々を過ごされていることと察しいたしますが、お気づきのことなどは、ご近所の方には声をかけていただくなど、住民皆様相互のご協力とご理解をお願い申し上げます。 (平成23年3月回答)
地震対策について ご意見 役場として、今回の地震対策はどうなっているのですか。我孫子市役所では、成田線の時刻表を掲載していますが、役場に電話をしたところ「JRに問い合わせてください」と言われました。役場は、税金を納めている多数のサラリーマンの通勤をどの様に考えているのでしょうか。
このような状況で、役場は何をしてくれるのでしょうか。
回答 JR成田線の時刻表に関する情報についてですが、本町におきましてもJR千葉支社に運行予定について問合せをしてきたところですが、同支社の見解としては、「運行計画についてはあくまでも予定であり、遅れや急遽の運休もあり得る」といったことであったため、お問い合わせに対し、明確なお答えが出来ず、ご不便をおかけすることになってしましました。
このような中、成田線(我孫子~成田間)の沿線自治体で構成する「成田線活性化推進協議会」事務局である我孫子市から、メールによる情報提供があり、その都度、役場庁舎玄関に運行計画表を貼りだすほか、電話での対応を行ってまいりましたが、庁内での情報が共有されておらず、大変ご迷惑をおかけしてしまいました。
現在は、当町のホームページ上でも、我孫子市ホームページにリンクさせ、成田線の運行計画について閲覧可能にし、庁内の各部署に情報を伝達の上、対応しておりますのでご理解願います。
今後につきましては、出来る限り迅速に対応できるよう情報の共有にも努めてまいります。 (平成23年3月回答)
東北地方太平洋沖地震に関して提案します ご意見 1.町をあげて募金活動・支援活動を準備促進してください。
2.ボランティア等の応援の人手を送ってください。私もぜひ参加したいです。
回答
1. 募金につきましては、役場受付に私が分区長である日本赤十字社千葉県支部栄町分区の募金箱と、町社会福祉協議会の募金箱(中央共同募金会を通して被災者に届けられる)を設置しており、広報さかえ4月号に掲載いたします。
2. ボランティアにつきましては、ご承知のとおり東北の被災地での受け入れが調整中であること、また、当町の道路等の被害も町内全域に及んでおり、それらの復旧を優先すべきと判断し、現時点では町としてボランティアの派遣は難しいものと考えております。
(平成23年3月回答)
外灯の蛍光灯
取り替えについて
ご意見 緑道で、役場と郵便局間のトンネルから中学校方面、3つ目の外灯が一年以上消えたままです。
回答 今回依頼のありました箇所については、5月10日付けで修理依頼をいたしましたので、もう暫くお待ちいただきますようお願いいたします。
現在、外灯の修理について、球切れ等は町よりも地域住民の皆さんの方が早く発見できることから、スムーズに修理依頼ができるよう、自治会長等(地区によっては防犯担当者等)から町指定業者に直接依頼していただくようになっております。なお、修理代につきましては指定業者から町に請求されます。
ただし、緑道や歩行者道に設置してある外灯は、デザインにより修繕費が異なるため、自治会長等から町を経由して業者に依頼することになっております。
今後も、球切れ等を発見された際には、自治会長等にご相談をしていただければ対応できますので、ご協力をお願いいたします。(平成22年5月回答)
駐輪場の電気の
点灯時間について
ご意見 朝、何時もより早く会社に出勤するため駅に着くと、駐輪場の電気が点いていない。日の出の時間にはまだ早く、まして曇り空の日は尚更暗い様だ。
電車の始発が走る時間には、駐輪場の電気を点けて頂きたい。
足元が暗く、非常に不安全です。朝早い利用者は少ないかもしれませんが、住民の安全を確保するためにも、朝早い時間帯の点灯をお願いします。
回答 駐輪場の点灯時間は、タイマーによってその月の日照時間に合わせて随時変えております。さっそく設定を変更し、今の時期は、16時30分~翌1時と4時30分~6時30分に点灯するようにいたしました。これ以降は日照時間を考慮して月々時間を変更していきますが、その日の天候によっては暗く感じることもありますので、ご理解をお願いします。
また、球切れ等の点灯不良があった場合には迅速に修繕を行ってまいりますので、お気づきの際は建設課施設管理班までご連絡ください。(平成22年1月回答)
緑道の街灯について ご意見 この2、3日、駅北口ロータリーから役場までの緑道の街灯いくつかが点灯していません。真っ暗で危険です。至急原因を追求し、対策を講じて下さい。
回答 この度はご連絡をいただきありがとうございます。点灯していなかった街灯につきましては26日に修理し、現在は点灯しております。
緑道を通行する住民の皆様に、ご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。
今後は、町でも注意して確認していきますが、何かありましたら住民活動推進課までご連絡をお願いいたします。(平成21年11月回答)
駐輪場の照明
について
ご意見 最近駐輪場が暗い。自分の自転車を捜すのに、真っ暗でわからない。早めに照明のスイッチが入るようにしてほしい。
回答 今の時期は、日照時間を考慮し19時に点灯するようにセットしています。通常9月から17時30分に点灯するようにしておりますが、8月26日(水)から17時30分に変更いたしました。10月以降も日照時間を考慮して月々点灯時間の変更をしていきますが、その日の天候によっては暗く感じることもありますので、ご理解をお願いします。
なお、球切れ等の点灯不良があった場合には迅速に修繕を行ってまいりますので、お気づきの際は建設課施設管理班までご連絡ください。(平成21年8月回答)
駅前のドラム号
駐車について
ご意見 日頃、7時13分のJRを利用する為、バスで駅まで出ます。
自家用車も引っ切りなしに入って来、混雑し、バスが中に入れない事がある。そこへ、人も乗せないドラムが1台入口近くに駐車し、あぶないと思う。運転手に別の空いた所へ混雑時移動したらと話をしたが、受け付けない。移動を検討依頼。
回答 はじめに、駅前ロータリーにつきましては、進入口付近の渋滞解消のため、平成17年度に車止めや公共交通機関(身障者用乗降場・路線バス・タクシー・民間送迎バス・町循環バス)の待機レーン(乗降場所)及び走行レーンについて、千葉県公安委員会と協議を行い、様々な条件を満たして同意を得て改善を行ったものです。
現状の駅前ロータリーは、公共交通機関が待機するバスレーンと全ての車輌が走行する走行レーンに、白線により分離しています。この走行レーンでは全ての車輌は基本的に停車することができないことになっていますが、心無いドライバーによる停車があり、渋滞を引き起こしてしまう結果となっています。
一方でバス・タクシーの待機レーンは、身障者の乗降場所を一番条件の良いところに設け、次に公共交通機関の順に設置するよう公安委員会から指導を受けて、現在の配置となっていることから、各公共交通機関の乗降場所を変更することは、現在のところできません。
また、循環バスは、一日14便を運行しておりますが、発着の際の乗降場所での待機停車については、発車前、冬季で10分前、夏季で5分前に乗降場所に待機するよう指示しております。これは、運行上の安全確保の観点から車輌の状態確認のためもありますが、早めに乗降場所に待機しませんと、マナーに欠ける一般車輌が停車し、発車時間に乗客を乗せて発車することができなくなることを想定したものです。そのため、この時間帯以外の長時間の停車は認めていませんのでご理解をお願いいたします。(平成21年7月回答)
国道356号の白線工事と交通安全
について
ご意見 国道356沿いのふじみ橋交差点附近と土手に渡る横断歩道の、速度表示等の白線または中央分離線が現在ほとんど消えている。
交通事故防止のためにも急ぎ白線工事の対応を願いたい。
車両通行量が多いための現象であることはわかるが、町として住民の交通安全をどのように考えているか教えてほしい。
また、どの程度まで薄くなったら白線工事をするのかといった基準があるのなら教えて頂きたい。
回答 国道は国土交通省、県道は千葉県(印旛地域整備センター)、町道は栄町(建設課)と、それぞれが管理している道路の整備や修理等を行っています。また、横断歩道や追い越し禁止などのいわゆる規制表示は、千葉県公安委員会が所管しています。
町では、表示が薄くなって交通安全の確保に支障を来たす箇所は、確認出来次第所管する部署に要望を行なっています。今回の横断歩道や停止線の復旧要望も平成19年度末に警察署を経由して千葉県公安委員会に要望しており、公安委員会及び印旛地域整備センターが現地協議を実施する予定とのことです。
しかし、公安委員会の予算の兼ね合いもあり、県下で優先順位を決定し工事が実施されますので、いつの時点で実施されるかという点では町の希望に沿っていただけない事もございます。
次に、町として交通安全については、警察や交通安全協会等と連携を図り、協力しながら、交通安全啓発や横断歩道の設置要望などのほか、高齢者の交通安全教室、子ども達への自転車の乗り方や道路の横断指導も実施しています。(平成21年4月回答)
緑道の明るさについて ご意見 駅からの緑道ですが、夜は薄暗く防犯上良くないと思います。もっと明るくして、女性でも安心して歩けるように改善をお願いいたします。
回答 緑道の防犯灯は、夜間の照度を確保し犯罪防止を図るために栄町防犯灯設置管理要綱に基づき設置しており、「照明器具は通常20ワット蛍光灯若しくは80ワット水銀灯の器具を使用して、設置間隔を50メートル以上とする。」と定めております。
さらに主要となる箇所に関しては、200ワット水銀灯器具を使用して照度を上げている状況です。
駅からの緑道については、通勤や通学など駅利用者も多く通行していることから、犯罪抑止のため要所に200ワットの水銀灯を使用し照度を上げており、照度的には不足しているものではありません。
明るさに関しては感覚的な部分もあることや、防犯灯の照度だけで完全に犯罪を防げるものではないため、犯罪抑止の観点から「自分の身は自分で守る」という理念に基づき、防犯ブザーを所持していただくなどの自己防犯対策による安全・安心の確保にご理解とご協力をいただければ幸いです。
なお、球切れ等の点灯不良があった場合には迅速に修繕を行っておりますので、お気づきの際には住民活動推進課へご連絡をお願いします。
また、建設課で、防犯灯の支障になるような枝等は順次剪定を行っています。今後も防犯灯周辺を調査し、通行する方が安心して歩けるよう計画的に、緑道の剪定作業を実施していきます。(平成21年2月回答)
防災ラジオの
希望設置について
ご意見 町の防災放送を自宅で聞けるように、希望者に対して防災専用ラジオの有償配布をお願いします。
既に成田市、市原市では、このラジオを有償設置されています。当町でもできないはずが無いと考えます。再検討されますようお願いします。
回答 現在、町からの防災行政無線は、屋外に設置してある54箇所のスピーカー以外に、戸別受信機(ラジオ型)を、消防団幹部、防災連絡員及び広域避難所に指定されている集会所等に設置し受信しています。
しかし、地域によっては電波の受信等が困難な地区も見受けられる事から、本年度中の運用開始を目標に携帯電話によるメール配信サービスを検討中です。メール配信サービスは、登録制により町からの情報を収集できるシステムで、近隣市町村においてもこのサービスに移行しております。
町ではこれを機に、今後は戸別受信機を廃止する方向で考えておりますので、ご理解をお願いいたします。
また、運用開始にあたりましては、広報さかえ及びホームページ等で広く周知する予定でおりますので、是非ご登録をお願いいたします。(平成20年11月回答)
駐輪場での警告書
について
ご意見 今朝6時頃安食駅南口駐輪場に自転車を駐輪して、夕方18時頃に帰ってきたところ、自転車のハンドルに「至急移動してください」と書かれた『警告書』がホチキスで留められており、裏面には、「このまま放置されますと「栄町自転車等の放置防止に関する条例」に基づき撤去(移動)します。なお、撤去(移動)された自転車・原動機付自転車の返還を受けようとする者から撤去(移動)等に要した費用を徴収します。
自転車1,000円 原動機付自転車2,000円 平成20年8月20日 栄町」と書かれてあります。
「栄町自転車等の放置防止に関する条例」は、今朝とめた自転車をその日の夕刻前に「至急移動」することを求めているのでしょうか?
「警告書」の発行者としては『栄町』としか書かれておらず、担当部署、連絡先、担当者名等一切書かれておりません。これが栄町の公文書として貼ったものなのであれば、「移動を強制し」「移動しなければ撤去する」という公権力の発動の予告をしているわけですから、最低限「担当部署」と「連絡先」くらいは明記して、権力としての責任の所在を明らかにしておくべきだと思います。
回答 始めに、利用されている車両に、誤って「警告書」を取り付けてしまったことに対し、深くお詫び申し上げます。
現在、安食駅駐輪場内及びその周辺においては乗捨て等の放置自転車が多く見受けられ、その整理を行うために、今回、町(建設課)において「警告書」の貼紙を行いました。
ご指摘の「栄町自転車等の放置防止に関する条例」は、公共の場所における自転車等の放置の防止に関し必要な事項を定め、町民の生活環境の保全を図ることを目的としており本条例に基づき今回の作業を実施したところです。
「警告書」については、「栄町自転車等の放置防止に関する条例施行規則」に基づき「警告書」取付け後7日間を経過し移動されていない車両については放置車両とみなし撤去しており、ご質問の「警告書」の文言の根拠についても上記規則に基づいたものです。
また、取り付けた車両の根拠については、著しく損傷し利用が困難なもの、長い間放置されていると思われるが住所・氏名が明記されておらず所有者が不明なもの、駐輪場外の「駐車禁止区域」に駐車してあるものについて、所有者の確認及び移動の呼びかけを行うために実施したものです。
なお、「警告書」への担当部署、連絡先の明記に関してはご意見を参考にして規則の改正等も踏まえ検討していくとともに、今後、駐輪場を整理するにあたりましては、広報さかえ等により、事前に周知していきたいと考えております。(平成20年9月回答)

問い合わせ先

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栄町役場 3F西 〒270-1592 千葉県印旛郡栄町安食台1丁目2番
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