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町長室

健康・福祉(今までにお寄せいただいたご意見と回答)

今までにお寄せいただいたご意見と回答

平成27年8月の回答分まで掲載しています。

健康・福祉

洋式トイレの表示について

 

 

 ご意見

 先日、役場5階のトイレに入ったところ、洋式トイレがあり、「あー、良かった」と思い、手紙を書きました。せっかくなので、ドアに「洋式」のマークが貼ってあるとすぐにわかると思います。よろしくお願いします。障害者には、大変助かります。

回答

洋式トイレの表示についての貴重なご意見ありがとうございました。

内容を拝見し早速関係課に指示し、ご提案のとおり7月10日に洋式トイレシールを表示させていただきました。

 また、ふれあいプラザさかえのトイレにおきましても、同様の表示を行うこととしました。

今後も、ご来庁される皆様にご不便をおかけしない様、分かりやすさと親切な対応に心がけてまいります。

(平成24年7月回答) 

保育園について

 ご意見

 4月入園希望をしていましたが、はずされてしまいました。仕方ないことだと思いますが、今後、栄町の保育園事情が良くなることを希望します。

若い人たちが増え、子どもが増えることは町にとって良いことのはずです。

栄町の子育て環境(アップRやさくらんぼ)は、とても良いと思っていますので、ぜひ子どもを預けて働く家のことをもっと考えていただきたい。そこがしっかりしていないと若い人たちは栄町から離れてしまうのではないでしょうか? 

回答

当町では、私立の認可保育園1園で保育を実施しておりますが、平成18年に園舎の増改築工事を行い、定員を20名増員して170名とするなど、保育環境を整備しながら、これまで待機児童を出すことなく、児童を受け入れてきました。

しかしながら、昨年8月に待機児童が発生して以来、月ごとに累増し本年3月時点の待機児童は20名に上りました。

新年度の入所判定にあたっては、出来る限り受け入れるという方針の下、協議を行いましたが、1歳児クラスでの入園希望が定員を大幅に超過し、安全安心な保育環境の確保という観点から、全ての児童を受け入れることはできませんでした。

ここ数年、3歳未満児の入園希望が増加しており、これは近隣市町村でも同様の傾向を示しています。

これは少子化により労働力人口が減少していくなかで、企業が働き手として女性労働力に期待していることの現れであると思います。

ご指摘のとおり、女性が安心して働ける環境づくり、これは今後の町づくりにおいて大きなポイントになることだと考えています。

栄町では昨年12月、第4次総合計画基本構想が町議会で議決され、平成24年度より前期基本計画がスタートしました。

そのなかで、人口の流出を食い止め流入を促進するための定住・移住促進プロジェクトの施策の一つとして子育て環境の充実を掲げました。

町としましては、待機児童の発生という事態を重く受け止め、国で進めている幼稚園と保育所の機能を一体化した「総合こども園」(仮称)創設の動向及びその内容を見極めながら、保育サービスの充実に取り組んでまいりたいと考えております。

(平成24年4月回答)
子供の医療費助成
について
ご意見 私の子供達(小5、小3の男の子)は、1才半頃から「ぜんそく」で毎月1回のペースで通院しています。
長男が幼稚園の頃までは特別措置があり、無料で薬・診察が受けられました。その後「ぜんそく患者」が増え、入退院を繰り返す重度の人達しか以前の制度を受けられなくなり、本当に困っています。
1回の診察・薬代が2人で約1万円近くもかかるんです。毎月です。
お世話になっている小児科の先生もこの事を気にかけてくれ、薬を多めに出して回数を減らしたり、安い薬にかえてくれています。
回答 町では小学校就学前の乳幼児を対象とした乳幼児等医療費助成制度を設けておりますが、保護者の経済的負担の軽減を図るため、本年8月から助成対象を小学校1年生から小学校3年生までの児童を対象とした(仮称)小学生医療費助成制度を新たに開始する予定です。
この制度も乳幼児等医療費助成制度と同様に、最高200円の自己負担で医療機関を受診できるものです。詳しくは、広報さかえ8月号に掲載いたしますので、ご覧ください。
また、助成対象学年については、できるだけ早期に、段階的に引き上げていくことを検討しております。(平成22年7月回答)
特定疾患(難病)の
見舞金について
ご意見 私は最近特定疾患(パーキンソン病)に認定されましたが、近隣の市町村では支給されている見舞金(月額3,000~5,000円)が、栄町だけ支給されていない事を知りました。
医療費はこの病気は無料となり大変助かりましたが、この件についても温かいご配慮をお願いいたします。
回答 特定疾患見舞金は特定疾患による療養者に見舞金を支給することにより、経済的負担を軽減し、生活の安定と福祉の増進を図ることを目的として栄町においても実施しておりましたが、極めて厳しい財政状況において、財政健全化のための抜本的な改革を行いました。その際に、歳出については職員人件費を始め、全事業の見直しを行い、特定疾患見舞金が含まれる扶助費についても聖域ではなく、平成17年度より本事業は廃止としました。
見舞金については廃止となりましたが、重症の認定を受けている方は県の制度の特定疾患特別介護手当や介護保険制度、身体障害者手帳取得による福祉サービスが受けられる場合がありますので、詳しくは福祉課までご相談ください。(平成21年11月回答)
水と緑の運動広場
について
ご意見 アスレチック用の器具が破損しており、気付かずに使用すると大変危険です。子供が使用して大ケガをすると町は多額の慰謝料をださなければなりません。早急に安全なものに取りかえましょう。
回答 水と緑の運動広場内のアスレチック用器具が、破損しているというご連絡をいただきありがとうございます。破損している器具については、建設課で撤去いたしました。
今後は巡回等を定期的に実施し、安全対策を行っていきます。
これからも、お気付きの点がございましたら、建設課へご連絡ください。(平成21年9月回答)
ホームページでの児童手当の掲載
について
ご意見 出産予定があり、ホームページにて乳幼児(児童)の手当金等について調べようと思いましたが、見当たりませんでした。どこかに書かれているのでしょうか?それとも窓口に問い合わせになるのでしょうか?
回答 児童手当等の児童福祉に関するホームページの掲載につきましては、栄町ホームページのトップページより「子育て情報」のバナーもしくは、暮らしのガイド⇒健康と福祉「出産・育児・子育て」をクリックして頂くと、『子育て情報・交流館 アップR』のホームページをご覧いただけます。
トップページに「りんごの木」が表示され、「りんご」が検索項目になっていますので、その中の「子育て家庭の経済支援」をクリックしていただきますと「子育て家庭のために→1」児童手当」等の案内があります。
ご確認いただき、ご不明な点等ある場合は、福祉課・社会福祉班までご連絡いただくか、直接窓口にてお問い合わせ下さい。(平成21年1月回答)
健康施設について ご意見 町全体の老齢化に伴い、健康維持の関心は益々増してくる昨今、白井市他では既に健康推進の為に総合健康施設がありますので、その建設を実行して下さい。若者の定着にも役立つと思います。
回答 町では、近年の健康に対する価値観の変化を受け「みんなで力を合わせて健康なまちづくり」を合言葉に、身体の問題だけではなく、精神的にも社会的にもより良い状態をつくるといった視点から、住民の皆さんとの連携・協力のもと小学校区を活動単位とした健康づくりを段階的に推進してまいりたいと考えております。このことは、従来実施しておりました一極集中型の健康教室・相談の実施につきましては、「参加したくても移動手段がない」「地域で実施してほしい」といったご意見もあり、また地域ごとに異なる課題に適切に対応するために必要と判断し、新たな取り組みとして今年度より実施しております。
また、健康づくりに向けた取り組みでは、栄町地区保健推進員の皆さんと協力し、どこでも・いつでも手軽にできる運動としてのウォーキングや自宅でできる健康体操の普及、また健康教室の地域開催(行政出前講座)などに努めております。ウォーキングは大量退職世代を迎えて、家に引きこもることなく地域に出るきっかけとして、仲間づくりとして、声を掛け合うことでの子どもたちや地域の安全確保として、生活習慣の見直しとしてなど、さまざまな効果を期待しているものです。
したがいまして、現時点では総合健康施設の建設ではなく、ふれあいプラザや地区集会施設等の活用などにより町民の皆さんの健康の保持増進に努めてまいります。(平成20年12月回答)
児童クラブの
時間延長について
ご意見 児童クラブは、共働きや一人親家庭の増加もあり、働きながら子育てする家庭にとってなくてはならない居場所です。
子どもが保育園で7時~19時まで利用していたものが、小学校に入り学童になると8時~18時30分までとなります。たとえ子どもが小学校に入っても保護者の勤務時間は変わりません。
私も急いで迎えに行って6時30分ギリギリの迎えです。それでもまだ親が迎えにきていない子どももいます。兄弟の下の子が保育園に通っているため、本来は他の学校区でもお迎えを一度にしたいと考える親の都合で、通う学校区を変えてでも安食児童クラブに希望加入者が多いのです。
町や地域で児童クラブの拡大と時間延長を前向きに取り組んでいただきたいと思います。
回答 現在、時間延長や定員の増員の可能性について、安食保育園と話し合いを行っております。
また、安食児童クラブや他のクラブについても時間延長を含めたアンケート調査を実施中であり、この結果を次年度以降の運営に反映させていきたいと考えています。
さらに、児童クラブ以外で児童を保育することや、他の事業でカバーすることができるかどうかについても、検討を始めています。予算などの問題がありますが努力してまいります。(平成20年10月回答)
公共施設の
香料自粛について
ご意見 私は、化学物質過敏症になっており、香料で、苦しくなります。
岐阜市が、公共施設において、香料自粛の呼びかけをされています。
公共施設に、香料自粛のポスターを張っていただくことはできないでしょうか。
化学物質過敏症の人だけでなく、喘息をお持ちの方にとっても、体に優しくなります。(平成20年10月回答)
回答 当町では、現在のところ、化学物質過敏症の方への対策に取り組んでいないのが実状です。また、化学物質過敏症発症の原因が香料だけに限らないことや、現在まで公共施設内での香料自粛の要望がなかったことなどから、香料自粛のポスター掲示につきましては、予定しておりません。
栄町シルバー人材センター設立について ご意見 現在、栄町社会福祉協議会の第三者委員会シルバー人材センター部会において、設立の検討をしていますが、設立検討資料の計画では21年4月設立、補助金がなければ成り立たない団体です。予算計画もなく、いったいどのくらいの規模で設立したいのかがわかりません。お金は栄町まかせのようです。
将来は法人化を目指し、国の補助金もあてにしているようですが、4~5年はかかります。法人化し、国の補助金を受けても、栄町では応分の負担があります。
18年度決算では歳入総額62億円に対し、一般財源(何にでも使えるお金)は約44億円、経常収支比率は98.7パーセントなので、5千7百万円しか残りません。
成田市との第二次合併2市4町の中で、シルバー人材センター未設置は栄町です。
基金を使わず、補助金を出した場合、住民サービスへの低下は免れないと思うがどうか。
栄町財政が逼迫している中、これ以上財政が悪化した場合、成田市民感情が合併に与える影響が心配されるがどうか。
回答 シルバー人材センターの設立については、ご質問中にある経緯で検討が進められています。
この中で、センターとして将来目指すべき姿は、高齢者の雇用ニーズに合わせて需要を創出できる自立した組織として機能していくことが望まれ、法人格を有する団体を目指していくことが目的達成に必要な大きな要件であることが確認されています。
そのためには、まず、需要と供給の地域ニーズを正しく把握したうえで、スタート時から将来を見据えた事業計画を立案する必要があります。
現在、このためのアンケート調査に向けて準備作業に着手している段階ですので、行政としては、この結果に基づいた具体的な計画とその効果を踏まえた支援のあり方を位置付けていくことになります。
町としては、できる限り団体自身が自主的運営を目指していくことや技術力の確保、営業力の向上など、段階的な過程を経ることで地域の要望に的確に応え、経営力のある組織に成長していくことが望ましいと考えています。
このようなことを踏まえ、ご指摘のように厳しい財政事情のなかで他事業への影響や合併推進への影響といった考えも念頭に置きながら、雇用に対する需要量と事業がもたらす効果を見極めた上で、今後、町行政がどの程度の支援をしていくべきか慎重な判断のうえに立った財政面等の支援策を決定していきます。
そのためにも、行政だけでなく地域の団体などの関係者と情報を共有し、必要な連携を行いながら事業を進めていくことになっています。(平成20年9月回答)
保育料について ご意見 保育料が高い。源泉徴収額40,000円以上の家が、どこも同じ設定はありえない。
回答 保育料は毎年提出していただいております、源泉徴収票・確定申告書の写しを基に、所得税額によって決定させていただいております。平成20年度は税源移譲に伴い国の保育単価が改正され、町もそれに準じ階層区分の変更を行いました。
また、時間外保育料については近隣の市町村では通常保育料にプラスされますが、現段階では栄町は徴収しておりませんので、ご理解いただければと思います。
子育て支援について ご意見 他市の学童保育では、兄弟割引があるそうです。是非学童の兄弟割引をご検討ください。
子供の医療費助成も他市は既に小学6年生までになっています。せめて3年生までにならないでしょうか?
回答 学童保育の兄弟割引について、お答えいたします。
学童保育については、学童に係る全体の運営費用から、保護者からの負担金を差し引き県と町で負担しており、学童に係る費用は一人一人同等であることから、町では兄弟が通っていても均一に経費負担をお願いしているものです。
次に、子供の医療費助成について、町では、今年8月から助成サービス拡大に向け規則改正を行い入院・通院の補助対象年齢を4歳未満までから就学前までに引上げを行う予定です。
また、千葉県の基準では所得制限を設け負担額も300円ですが、町では制限を設けず負担額も200円で行います。ご意見をいただきました3年生(6年生)までとはなりませんが、今後も引き続き年齢の引上げを検討していきます。(平成20年5月回答)

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