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町長室

産業・観光(今までにお寄せいただいたご意見と回答)

今までにお寄せいただいたご意見と回答

平成27年8月の回答分まで掲載しています。

産業・観光

ドラムの里の管理について

 ご意見

 施設の管理が不十分である。カーテンが閉まっていてイメージが悪い。

 回答

施設の日常管理が行き届いていないこと、ドラムの里のサービス提供についてのご指摘かと思いますが、ご指摘の内容について同協会に確認したところ、桜が満開となる時期にお客様が急増し、環境管理や施設運営の一部に手が行き届かなかったとのことでありました。また、カーテンが閉まったままとのことに関しては、情報館の活用や交流室の利用がまだまだ不十分であることが原因であると思います。

 今後については、指定管理者として「ドラムの里」を魅力ある施設として適切に管理運営がなされるよう指導して参りますので、ご理解の程よろしくお願い申し上げします。

(平成26年4月回答)

房総のむら・岩屋古墳周辺の整備・活用について ご意見 「龍角寺古墳群・岩屋古墳」が、本年2月12日に国指定史跡として名称変更・追加されたことを受け、埴生郡衙跡(はにゅうぐんがあと)に郡衙を復元し、「房総のむら」を佐賀県の吉野ケ里歴史公園のようにしていただきたいと思います。
また、やはり国史跡として指定されている「竜角寺境内ノ塔阯」のある龍角寺も、かつての姿に再建していただくことを期待します。
来年には、成田安食バイパスの経路上に成田新高速鉄道の新駅開業が予定されていますから、新駅と「房総のむら」との間をピストン輸送するバスを運行することで、海外に最も近い国史跡として成田空港を利用する観光客を多数集客出来るはずです。
加えて、町民には「房総のむら」の入場料を免除する「天下御免手形」を交付していただければ、親戚や友人・知人を連れていくことも気軽に出来るようになり、町外の人たちを盛んに栄町に招くことに繋がるはずです。
回答 今回、国指定史跡として指定された「龍角寺古墳群・岩屋古墳」のエリアは、まだ未整備部分も多く、その整備と活用についての計画を作成するため、「龍角寺古墳群調査整備委員会」を開催し検討していく予定です。
具体的には、「龍角寺古墳群・岩屋古墳」の大半を占める、「房総のむら」の風土記の丘エリアとの景観等の一体化を図り、史跡の保護・活用を進めるとともに、岩屋古墳~みそ岩屋古墳~浅間山古墳~龍角寺に至る「白鳳道」は、町最大の歴史的文化遺産であることと、今年は龍角寺開基1300年の記念の年にあたりますので、これを機に、様々な取組みを計画し、町内外にPRして行く計画です。
次に、房総のむらのアクセス手段の改善と入場料についてお答えいたします。シャトルバス等の運行に関しましては、昨年秋に試験的に成田駅と房総のむらの間で実施いたしましたが、PR不足もあり、あまり利用されませんでした。しかし、アクセス手段の改善は、このエリアの交流人口の増加を図るうえで重要な要素となるため、今年以降も引き続きシャトルバス等を運行できるよう関係機関と調整していきたいと考えております。
入場料については、房総のむらの管理主体が平成18年から千葉県より教育財団に指定管理という形で移管され、独立した運営をするように変わったため、重要な収入源となっており、町民に限っての減免措置は、現状では考えていないとのことでした。
町といたしましても、「房総のむら」の入場者が今後さらに増加し、入場料の増収にともない、より魅力ある整備・運用ができるよう期待するものです。(平成21年3月回答)
特産品への支援
について
ご意見 ドラムの里の品は高いから、よその新鮮、豊富で安いところへ行ってしまいます。栄町の特産品作りに町で支援が出来ないものでしょうか?
回答 ドラムの里の四季彩館の商品が高いとのご指摘ですが、当店では農家直送の新鮮さとその農家の生産管理システムにより、安心と安全が保障されております。
また、価格につきまして、野菜や果物は、旬のものは価格も安定し比較的安価でご提供できますが、生産時期がずれているものや、生産農家が少なくその生産量も稀少なものにつきましては、スーパー等の価格より割高になってしまうことがあります。
昨今、世間では産地偽装、表示偽装など食の安全が問題視されておりますので、今後も生産者の顔が見える四季彩館をご利用ください。
次に、町の特産品づくりの取組みと町の支援につきましては、栄町産の黒大豆を利用した特産品を開発するため、生産者とともに先進地の視察、加工業者の選定や交渉を行うなど積極的に支援し、味噌、アイスクリームや黒大豆焼酎が既に商品としてございます。
今後も黒大豆を使った新たな商品や町で生産している野菜等で、特産・名産となるものを町内の農家や商店と協力し開発していこうと考えております。(平成21年2月回答)
風土記の丘の管理
について
ご意見 町で管理を依頼されている場所での管理の方針が不明です。
1.既存の樹木を保護しようとする方針が不明。
2.管理方法:財政的な問題で充分な管理が不可能ならボランティア団体に応援を依頼したらどうか?
回答 風土記の丘を含む房総のむら周辺で、町が管理している場所は、多目的広場とドラムの里、岩屋古墳周辺の部分ですので、その中の岩屋古墳周辺部分の管理について回答させていただきます。
まず、「既存樹木を保護しようとする方針が不明」とのご質問ですが、岩屋古墳を中心とした龍角寺古墳群は、今年度中に国指定史跡の指定を受けることから、町といたしましても、歴史的に重要なこのエリアを観光資源と考え、有効活用できるように整備していく考えです。その一環といたしまして、長い間放置され、篠竹や雑木等が繁茂してしまい、人も入り込めない位荒れてしまっていた部分の下草刈や雑木の間伐といった作業を行い、来訪者が散策をしたり、古墳群を間近で観られるような環境を整備していく考えです。
次に「管理方法」ですが、当初、町職員による管理作業と里山のボランティアの方々の協力を得て、岩屋古墳周辺の整備を一部分行いましたが、まだ相当の部分が未着手となっています。また、殆どの部分が民有地であることから、今後は地権者のご理解を得ながら、整備を進めていく予定です。実施にあたりましては、ご提案のとおり、町だけではなく、ボランティアの方々や、周辺住民の方々にも協力していただき実施したいと考えています。(平成21年2月回答)

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは総務課 秘書人事班です。

栄町役場 3F西 〒270-1592 千葉県印旛郡栄町安食台1丁目2番
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