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町長室

教育・文化(今までにお寄せいただいたご意見と回答)

今までにお寄せいただいたご意見と回答

平成27年8月の回答分まで掲載しています。

教育・文化

栄中学校へのスクールバスについて

ご意見    布鎌地区から栄中へのスクールバスの運行はできるか。
回答  先日の地区別懇談会でも申し上げましたが、布鎌地区から栄中学校へのスクールバスの運行は考えておらず、今回のスクールバスの運行につきましては、栄中学校と栄東中学校の統合に際しての対応措置であることをご理解願います。

しかしながら、西地区から栄中学校への登下校時に町の循環バスの利用が可能になるかどうか、運行時間の変更ができるかどうか検討いたします。

また、通学路については、栄中学校と保護者、教育委員会が協議し、現在の通学路のほかに、安全で安心できる別の通学ルートを選定し、通学路の選択肢に加えることを検討しておりますので、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

(平成26年10月回答)

布鎌小学校のスクールバスについて 

ご意見     布鎌小への登下校時に、町の循環バスを利用できないか。
回答  現在、旧布鎌東分校学区の児童が利用している町循環バスへ、西地区児童も乗車したいとのご希望について、検討させていただきました結果、町循環バスの利用を拡大し、西地区児童についても登校時の町循環バスの利用を認める方向で検討するよう指示いたしました。

なお、循環バスの時間帯から登校時のみの利用となることをご理解いただきたく存じます。

今後、学校を通して保護者の皆様に登校時の町循環バスの利用について希望を取らせていただきますので、ご協力をお願いいたします。

(平成26年9月回答)

文化財の出土品展示室の設置について

ご意見    ふれあいプラザさかえ等に文化財の出土品展示室を設置できないか。
 回答  栄町は岩屋古墳や浅間山古墳を含む国史跡龍角寺古墳群・龍角寺・埴生郡衙跡(大畑Ⅰ遺跡)という、古代国家形成期の画期となる遺跡・史跡が存在し、その保護・活用は栄町のみならず千葉県にとっても重要な課題となっています。

現在、町では文化財出土品を主に安食小下の文化財倉庫に保管していますが、

この中から、栄町でどのような時代にどのような出土品が見られるのかを皆様に紹介してみようと、ふれあいプラザでの展示を行っております。

 お手紙にありました出土品の常設展示室設置につきましては、すぐに整備するのは難しい状況でございますが、今後も展示品の入れ替えを行うなどにより、いろいろな出土品をより多くの皆様に見学していただければと考えておりますので、ご理解をお願い申し上げます。

(平成26年3月回答)

房総のむらテニスコートの白線について ご意見 7割方白線がとれ、ゲームに支障をきたしております。善処ください。
回答 房総のむら多目的広場内のテニスコート、芝生広場、トイレにつきましては昭和62年の施設完成と同時に千葉県から町に管理運営が移管され、20年以上が経過しています。
テニスコートは、ネットの交換などはしているものの、ご指摘のとおりまだまだ不備な点もみられることから、他の施設も含め、今後の修繕を計画的に行う中で対応したいと考えますので、ご理解をいただきますようお願いいたします。(平成22年10月回答)
原動機付自転車の
標識について
ご意見 原動機付き自転車のナンバーをドラムのイラストが描かれたものにすれば、裾野市の富士山ナンバーのように他地域からの登録依頼が増え、町の税収増加に繋がり、町の名前も広まり観光にも一役かうのではないかと思います。
回答 近年、原動機付自転車の標識を、裾野市を含む富士山周辺自治体が「富士山型ナンバープレート」を導入したように、地域振興・観光振興・郷土愛育成などのため、全国的には少数ですが、その形状を変更している自治体があります。
現在、町では標準形状の標識を作成し、道路運送車両法の規定に基づき、原動機付自転車などの所有者に交付していますが、これら原動機付自転車への課税は、毎年4月1日現在、主たる定置場所在の市町村がその所有者に課税することとなっており、この主たる定置場とは、その原動機付自転車が運行しないときに主として駐車する場所をいうもので、原則的には住所地となります。
したがいまして、ご意見のように、「他市町村在住者からの登録依頼が増え税収増加に繋がる」ということは残念ながら期待できませんが、町のイメージキャラクター「ドラム」を描くことにより、町への愛着を図りながら他地域へPRすることには少しでも貢献できるかと考えられます。
しかし、現在の標準形状の標識は町が一括購入し、所有者に無償で交付しているもので、仮に独自形状の標識を作成した場合には、1枚当り単価が数倍に膨れ上がる見込であることから、登録台数約1500台(新規登録200台/年)で、かつ減少傾向にある現状からは、費用対効果の点からは導入に消極的にならざるを得ません。
ただし、今後は標識交付の際に皆様のご意見を伺ったうえで検討していきたいとも考えております。(平成21年3月回答)
職員の通勤服
について
ご意見 職員の通勤姿にまだ役所のユニホームを着ている人が多く見受けられます。必ず私服で通勤し、着替えるように指導徹底願います。
我々の税金でユニホームは貸与されていること、ユニホームは業務するために貸与されている事を肝に銘じて欲しい。
回答 職員に対して公費により作業服が貸与されているとのご指摘ですが、作業服の貸与は平成12年度以降行っておらず、業務に従事するにあたり作業服の着用が必要な職員は、各自が個人の負担により購入しているのが実情です。(平成21年1月回答)
職員駐車場の整備
について
ご意見 数ヶ月前に職員が使用している駐車場が舗装されました。予算はどこから確保されたのでしょうか?職員より、町民のために税金は使用して欲しいものです。
回答 職員駐車場整備(砕石を入れ圧し固めたもの)の経費につきましては、利用する職員を構成員とした任意団体が、利用者から使用料として集めた中から支出しているものであり、町の予算から支出しているものではありません。(平成21年1月回答)
議会議員報酬の
減額について
ご意見 議会議員の定数は、18名から16名にやっと2名減となりましたが、現栄町の実情を考えると、まだまだ議員数も多いと思います。
また、議員報酬を5%減額していたものが、期限が切れて元の月額になっていると聞きましたが、本当なのでしょうか。町長や職員は引き続き減額していると聞いています。
福島県矢祭町議会のように予算削減のために議員報酬を「月額制」から「日額制」に改めている議会もありますので、栄町においても議員各位の良識ある判断のもとに早急に減額する措置をとるべきであると考えます。
議員報酬を減額できないのであれば、「町長や職員は引き続き減額されているが、議員報酬はもとに戻っている」こと事態を知らない住民も大勢いると思いますので、議会議員として説明する責任もあるのではないかと考えます。
回答 議員報酬の減額は、私からの議案提案権はありますが、町民の皆様から負託を受けている議員の総意で取り組んでいただきたいと考えております。
現在、当町では、2年目を迎えた後期基本計画の実現に向けて、厳しい財政状況の中で、行財政改革の手を緩めることなく、真に町民が必要とする事業を選択しながら、行政経営を行っています。そのような中、職員の給料につきまして、町長・教育長は10%減額、職員は地域手当の支給停止(給料の3%相当額)、管理職手当の減額を、特例条例によって行っているものです。(平成20年10月回答)
栄東中について ご意見 予算を増やしてください。
回答 始めに、町の予算編成の概略についてご説明します。昨今は地方公共団体の財源が減少していますので、限りある予算の中で、各小・中学校の事業計画に基づき提出された予算案に対し、教育委員会と町がヒアリングを実施し、各学校の運営ができるよう配分されています。なお、各学校の平成20年度予算は、前年度予算より若干増額しております。
したがって、学校の予算に関しては、各学校の執行計画に基づき編成された金額が配分されております。
要望の具体的計画等の趣旨がわからないので、予算編成の概略を述べさせていただきました。なお、学校内の活動計画等に関する予算の要望等については、各学校の生徒会や先生に相談するなどして、計画を明らかにして、学校からの要望事項等として町教育委員会に提出した後、協議することになります。(平成20年5月回答)
成田図書館の
利用基準について
ご意見 最近、成田図書館の利用基準が変更され、成田市民以外は3冊までと制限され、そのほかにも予約ができないなど不便な状況になっています。理由は、近隣にも図書館が増えたこと、となっていますが、栄町では満足な図書館施設などありません。
栄町民に対して成田図書館の利用基準を緩和するよう成田市に働きかけてください。
回答 成田市では、2007年9月から成田市にお住まいの方、市内に通勤・通学の方については、10冊以内、市外在住の方については3冊までとする貸出冊数の変更をしております。ただし、一世帯に一枚の利用カードではなく、高校生または16歳以上の方、お一人に一枚利用カードが作れるようになっています。
成田市に変更の理由をお聞きしたところ、近隣にも図書館が増えたことの他に、まとめて貸し出した本が貸し出し期限の2週間では読み終わらず、長期間返却されなかったり、来館のたびに本を借りて冊数が増えていくうちに、現在何を借りているのかわからなくなってしまう方が多く見られ、その結果貸出期限を過ぎた本が後を絶たず、いつまでたっても棚に並ばない本があることや、予約した本がなかなか返却されないという苦情や指摘が多く寄せられるようになり、「成田市民の共有財産」である図書館資料を適正に管理し、広く皆様に利用いただくため検討し、このような変更になったとのことです。
なお、当町でも蔵書の充実に努めるとともに、図書室にない資料については、リクエストをお受けして、県立、もしくは他市町村の図書館から借りる「相互貸借」という制度がありますので、ご利用ください。(平成20年4月回答)

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