1. ホーム>
  2. 町長室>
  3. 町へのご意見・お問合わせ(今までにお寄せいただいたご意見と回答)>
  4. 行政一般(今までにお寄せいただいたご意見と回答)

町長室

行政一般(今までにお寄せいただいたご意見と回答)

今までにお寄せいただいたご意見と回答

平成31年1月の回答分まで掲載しています。

行政一般
福祉・子ども課職員の不適切な対応についてご意見以前から来庁させて頂いておりますが、福祉課の男性職員は挨拶もしない、目も見ない、聞けば分からない、知らない。
役場で知らぬ存ぜぬは通用するんですか?
ある女性職員はとても親身に対応してくれました。
挨拶もできない、話も分からない、責任がない人に任せてるのはどういうことでしょうか?
頼りにして来ている人、相談しに来ている人、同じ課の人にも迷惑ではないでしょうか?
回答

窓口での対応につきまして、当町職員が挨拶をしなかったこと、また、納得できる対応ができなかったことなど、不愉快な思いをさせてしまい大変申し訳ございませんでした。
担当した職員に確認いたしましところ、ご相談に来庁された方の立場に立った適切な対応ができなかったことについて、重要な問題と認識し反省しております。
私からも、そのようなことが無いよう、きつく指導しました。

(平成30年6月回答)

成田市との合併についてご意見

8月5日に成田市への合併協議申し入れし(1市4町(富里市、栄町、神崎町、多古町、芝山町)連盟)、回答が9月29日で、「合併協議への参加には応じられない」、回答を受けての1市4町では10月14日首長懇談会を開催して協議、平成22年3月を見据えた合併協議は困難と判断、「成田市を中心とする空港周辺地域での合併の必要性を堅持しつつその門戸を閉ざす事のなく対応していく」、大まかな経過を列挙しましたが此処で本題の質問です。
約10年間が過ぎましたが、その後の今迄の進捗の情報を教えてください。
どの様にお仕事をしていますか?列挙して下さい。

平成18年に下総町、大栄町が合併しましたがその時の条件等を教えて下さい
当栄町も同じ様に成田市にはたらきをしましたか?
又その都度において一般町民の事のみを考えて最優先事項として成田市と協議されましたか?
自分達の首を賭けて栄町の成田市に吸収されても良い覚悟で一般住民と共に協議を重ねましたか?
一般町民代表を2~3割ほで参加していましたか?
町長、町会議員、町の職員の削減する事が条件と聞いていますが、誠に町民本位で合併を推進していますか?
今迄全く情報の開示がない様ですが?
今後は一般町民の目線でお仕事をお願いします。

回答

このたびお寄せいただきました「成田市との合併問題」についてお答えいたします。
1.下総町・大栄町が合併した時の条件は
・条件としては、旧下総町と旧大栄町が成田市に編入される、いわゆる「編入合併」が条件だということは分かっておりますが、その他の条件については不明です。

2.栄町も同じように成田市に働きかけましたか
・任意の合併協議会に参加し、他の市町と同じように働きかけをしておりましたが、合併は、成田市議会において否決されたことから至りませんでした。

3.一般町民の事のみを考えて最優先事項として成田市と協議されましたか
・当時は、町民の為に合併した方が良いと考えて協議をいたしました。

4.自分達の首をかけて栄町の成田市に吸収されても良い覚悟で一般住民と共に協議を重ねましたか。一般町民代表を2~3割ほど参加していましたか。
・吸収(編入)合併方式でも良いと考えていました。
・市町村合併に関する懇談会として、まちづくり・福祉部門などの5つの分野で開催いたしました。また、学区別懇談会も開催し、住民の方々のご意見を頂いております。
・町民アンケートを実施して町民の意向を把握し、町議会に諮り、成田市との合併を目指して任意の合併協議会に参加しておりました。

5.町長・町会議員・町の職員の削減する事が条件ときいていますが
・条件と言うよりも、合併後には制度上町長は置かなくなり、町会議員も新たな枠組みで選出されます。なお、職員は成田市職員となり、徐々に削減されていくのが一般的です。

6.合併が困難となった後の今迄の進捗情報は。どの様にお仕事をしていましたか。
・合併が困難となってから現在まで進捗はありません。
・合併が困難となった後、合併した市町の状況について、学校の統合など、一部ではありますが把握するよう努めています。

7.誠に町民本位で合併を推進していますか
・現在のところ、成田市は合併する意向は無いと聞いています。また、町議会においても合併を推進するご意見は無いので、特に推進はしておりません。

(平成30年2月回答)

住民課窓口での対応人数についてご意見 住民課で窓口対応する人の人数って2名だけなんですか?
他のデスクに仕事をされている方とかは対応しないんですか?
混んでいても皆さん知らん顔をしていますが…
回答

住民課の窓口のうちの国民健康保険、後期高齢者医療制度、国民年金に係る業務の窓口のことだと推察いたします。
この窓口では、話の内容が収入や身体などの個人の生活状況にまで及ぶことが多いため、プライバシー保護の観点から、住民票や印鑑証明などの窓口と分離した上で、対応窓口の数を2か所とし、窓口対応専門の職員を常時2名配置しています。
そして、曜日や時間帯により、また、各種案内通知の発送後など窓口が混雑する際は、お客様に番号札をお渡ししてお待ちいただくなどの対応をさせていただき、できるだけお待たせしないように心掛けています。
なお、デスクで仕事をしている職員は、国民健康保険などの事務処理(受付内容の確認、資格の有無の確認、会計処理など)を行っており、受付対応職員ではないことをご理解願います。

(平成29年12月回答)

都市計画案のホームページ掲載についてご意見 竜角寺台地区計画改定案の縦覧中ですが、まちづくり課に確認したところ、改定案の内容そのものはホームページに掲載しない、とのことでした。
成田市でも現在、「成田市用途地域指定方針及び指定基準」案についてのパプコメを募集中ですが、成田市では当該案の内容をキチンと市のホームページに掲載していますので、栄町は何故掲載しないのか不思議でなりません。
より広く内容を知ってもらうためにもホームページへの掲載が必要だと思いますが、いかがでしょうか。
回答

都市計画案の縦覧については、都市計画法(昭和43年法律第100号。以下「法」という。)第16条第2項の規定に基づき、栄町地区計画等の案の作成手続きに関する条例(平成4年12月17日条例第27号)を定め、第2条により縦覧場所を役場4階まちづくり課と定めて案の縦覧を行っております。
ホームページへの掲載がされている成田市に確認したところ、縦覧図書の都市計画案そのものではなく、説明会に使用した資料をホームページに掲載しているとのことです。
なお、今回の竜角寺台地区の地区計画の説明資料については、自治会に全戸配布を依頼し、説明会前に1,600部お渡ししましたが、今後は多くの町民の方にも知っていただくよう、説明会で使用した資料は可能な限り、ホームページで掲載していく考えです。

(平成29年8月回答)

様々な栄町の計画の中に問題意識の基本として少子高齢化の問題があるように見受けられるについてご意見 栄町都市計画マスタープランをもう少し詳細に拝見すると、かなりの部分に国立社会保障・人口問題研究所が平成2年3月に公表した「地方自治体における今後の高齢化社会対策の方向」と云う資料の焼き直しが非常に多いことに気付きました。
つまり、四分の一世紀前に提唱されていた話を未だに「提唱」し続けているのです。
私が考えますに、20年前位にはもっともっと具体的に歩み始めているべきだった部分を未だに「提唱」しているだけであるのはお寒い状況なのではないでしょうか?
時間が経てば経つほど選択肢は狭まってまいります。部分によっては最早手遅れな部分もある事でしょう。
そこで「新住民」の一人として私の考え方の一部を以下に記させていただきます。
旧住民の方は多くが農業に従事していらっしゃいます。
そして、齢70位になられても、可能な方は現役で農業を続けて町に貢献していらっしゃいます。
同じ事を新住民がやろうとすればどうなるでしょうか?
多くの新住民の生業は「出稼ぎ」(栄町は昼間流出としてマイナスに捕らえていらっしゃいますが…これは栄町に住まった当時から継続しており、当時の栄町の増加人口は殆ど総て昼間流出人口だったのです)でして、新住民として住まった当初から住民税の形で栄町の財政に貢献し続けて参りました。
旧住民と同じ様に齢70位になっても可能なものは現役で「出稼ぎ」を継続するようにしたら多くの問題が緩和されるのではないでしょうか?
栄町の新住民になった以上「老後は悠々自適」などと云う夢は捨てなければならなかったのです。
私はかなり早くからこの事に気付き、現役を退いた今でも仕事を探して「出稼ぎ」を継続し、ささやかながらも栄町の財政に貢献しようと努力しているものです。
回答

始めに、ご意見にありました「都市計画マスタープラン」は、都市計画法第18条の2「市町村の都市計画に関する基本的な方針」に基づき、町の都市づくりの方向性を示す計画です。
栄町では、現在の人口構造が他の市町に比べて若者が少ない、「いびつ」な構造になっているところであり、その事は将来に向けての大きな課題だと考え、若者の定住・移住を推進する事を将来のまちづくりの計画で示しているところです。
一方、総合計画の中では、若者だけではなく全ての住民が健康でいつまでも生き生きと働いていただきたいということで、「誰もがいきいきと暮らせる思いやりとふれあいのまちをつくる」ことを示しているところです。
そのような事から、ご意見をいただきました、現役を退いてからも健康でいつまでも働いていただき、所得を得ていただく事は、町の経済の発展にもなり、重要な事だと思っており、そのような事を意識しながらホームページでの就職情報の提供など、施策の展開をしていきたいと考えます。

(平成29年6月回答)

リフォーム補助金についてご意見 リフォームにおける町の助成金において、町の窓口担当職員からローンでリフォームした方には補助金の助成はないと断られました。
町の広報誌には助成金のお知らせがあったが、現金払いの方などの記載などなく、同一に助成すべき。
回答

ローンでリフォームをした方には助成はないと町の担当職員から断られたとのことですが、「リフォーム補助金」は、現金でもローンであっても助成されます。
助成を断られた方につきましては、リフォーム補助要綱が定められた平成24年6月1日以前の4月に工事をされておりましたが、制度開始当初の特例で補助の対象としていました。
しかしながら、特例の条件として、交付決定後直ちに実績報告に工事代金の領収書の写しと工事写真を添付して提出する事としておりましたが、現金での分割払いのため、領収書の写しの提出ができないとのことで助成を受けられなかったものです。

(平成29年5月回答)

成田市との合併をする時期が来たのではないかについて ご意見 消滅可能都市として千葉県内で一番可能性が高いと指標が出たが、これは千葉県内で最初に対策を講じなければならないことを意味する。
平成の大合併時に成田市へ要望書を渡してから、かなり時間が経過した。
この間に財政が悪くなると相手方も理由をつけて合併しないのではないか。
このままでは、合併の時期を逸脱し、単独行政で財政再建団体への転落も可能性としては高くなってきたのではないか。
栄東中学校が閉校し、住民としてさらに危機感を持つようになった。
行政として更なる一歩を踏み出すよう町政に期待したい。
回答

成田市へ合併を申し込んだ当時は、国や県も合併を推進するために、市町村の合併の特例に関する法律に定められた財政支援制度がございましたが、その適用期間も過ぎ、現在では合併に対しての財政的メリットも無くなっております。
また、成田市との消防業務の広域化について呼びかけましたが、広域化にはかなりの期間を要すると言う事で、合併より容易な消防業務の広域化であっても困難な状況で、成田市との合併は、現在のところ不可能と考えております。
なお、財政再建団体への可能性につきましては、現在の財政状況は財政調整基金が、少ない時で1千万円程度でしたが、平成27年度決算では6億2百万円で、また町の借金も年々減っていることから、財政再建団体になる可能性については、ほとんど無いと思っております。
今後も、健全なまちづくりに努めていきますので、ご理解いただきますようよろしくお願いいたします。

(平成29年2月回答)

「ミュージカル公演の際のバス運行」について ご意見 お年寄りが市民ミュージカルを見に行きたいが、循環バスが走っていない。スクールバスを利用して、送迎が出来ないか。
回答 さかえ市民ミュージカルの会が主催するミュージカル公演に関しましては、第1回公演より、町に伝わる「龍伝説」や「龍角寺の七不思議」などを題材にしており、町といたしましても、町民の方へは町の歴史・文化の継承や愛着心を育むこと。町外の方へは、町の魅力発信等の見地から、たいへん良い取組であると思っています。

このことから、今年に関しましては、共催事業として「町制施行60周年記念事業」に位置付け、施設利用の減免や広報支援・小学生の無料観賞事業などの支援を積極的に行っています。

さて、ご提案の「スクールバス」を利用した公演時の送迎に関してですが、駅からふれあいプラザ間の送迎につきましては、ミュージカル公演日は、夏休み中ではありますが、中学校の部活動等の生徒の送迎があることから、厳しい状況であります。

しかしながら町制施行60周年記念のミュージカル公演ということで、ミュージカルの開演時間を考慮のうえ、開演ごとに往復1回ずつの運行を行うことといたしました。

ただ、循環バスの活用につきましては、現在のところ日曜日の運行はしていません。

(平成27年7月回答)

「ふれあいプラザさかえ」での公金紛失(盗難)について ご意見 経過を説明してほしい。
回答 栄町体育協会の活動費125万6千円の盗難について、成田警察署に捜査をお願いしておりますが、犯人はいまだ捕まっておりません。

栄町体育協会では、町より125万6千円を借入れましたが、その返済については、町長・副町長・教育長の給料減額分及び、栄町体育協会への支援として寄せられたふるさと応援寄付金を原資とした栄町体育協会損害支援金並びに、栄町職員有志による募金により、平成26年3月28日に全額返済いたしました。

教育委員会としましては、一連の事態に対する責任として、平成25年8月29日に管理監督責任者である生涯学習課長を文書訓告、その他指導すべき立場にあった職員及び実際に事務にたずさわった職員について口頭による厳重注意を行っております。

再発防止の対策といたしましては、町では現金の保管は原則として行わないこととし、平成25年11月に公金等適正管理マニュアルを作成し、公金等を安全かつ適正に管理しております。

今後、二度とこのようなことが発生しないよう職員一丸となり取り組んでまいりますので、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

(平成26年10月回答)

ゴールデンボーイズへの給料の支払い(税金の無駄遣い)について

ご意見

ゴールデンボーイズに税金から何の成果もなく給料を払っているのはおかしい。

回答 ゴールデンボーイズにつきましては、お笑いを通じた地域活性化や効果的に町の魅力を町内外にPRするため、吉本興業が全国規模で取り組む「あなたの街に“住みます”プロジェクト」と約2年間にわたって連携を図ってきたところです。

ご意見のありました、ゴールデンボーイズの給料についてですが、町の各種事業にゴールデンボーイズが出向いた場合に、「謝礼金」として支払ってきたものであり、毎月のいわゆる「給料」は支払っておりませんが、その原資につきましては、町民の皆様からお預かりする税金からではなく、町の活性化に役立てて欲しいといった趣旨で、町内の企業からいただいた寄付金を活用してきたものですので、ご理解いただきたいと思います。

また、「何の成果もなく」とのご意見がございましたが、ゴールデンボーイズが出演した町のイベントや、地域に出向いた高齢者とのふれあい、小中学校での子どもたちとの交流事業等では、イベントの盛り上げに貢献し、参加した方から「ゴールデンボーイズのお陰で元気をもらった」といったご意見を数多く頂いた他、ゴールデンボーイズの活動が県民だよりに掲載されたり、テレビ番組やラジオ番組に出演するなど、役場職員では出来ない栄町のPRが出来たと考えております。

(平成26年9月回答)

成田市又は印西市
との合併について
ご意見 私の子供達(小5、小3の男の子)は、1才半頃から「ぜんそく」で毎月1回のペースで通院しています。
長男が幼稚園の頃までは特別措置があり、無料で薬・診察が受けられました。その後「ぜんそく患者」が増え、入退院を繰り返す重度の人達しか以前の制度を受けられなくなり、本当に困っています。
どうか、早くどちらかの市と合併を!!
回答 市町村合併については、町では町民の意向調査や町議会との協議を踏まえ、成田市との合併を目指し、県や周辺市町とともに積極的に活動して参りました。しかし、平成20年9月に成田市から「現状では難しい」との回答がございました。
そのため、当面、合併は難しいものと判断しておりますが、市町村合併は行政を効率化し財政を立て直すための有効な手段でもありますので、今後も引続き検討して参りたいと考えております。ただ、合併は栄町だけでできるものではなく相手方があることですので、合併に向けた機運の高まりも重要と考えております。そうした時期を捉えた上で、改めて町民の皆さん方の意見を聞きながら判断して参りたいと考えております。(平成22年7月回答)
職員の勤務態度
について
ご意見 平成21年12月初め(16時30分頃)介護保険料の内容について説明を求めに伺った時、担当課近くの5~6名の男性職員がゴルフスウィングをまねて、体のターンについてしゃべっているのが目に入りました。
勤務時間中にあってはならぬ事です。平成22年3月末日までを期限とし、役場職員全員(町長含む)の給与3/10ヶ月カットを求めます。
回答 ご指摘の件については、関係すると思われる総ての職員に確認したところ、そのような事案は一切なかったことを確認しました。
ご来庁いただいた日が特定できませんので想定の範囲ではありますが、その前後に、町が事業委託している業者が複数出入りしていた時期でありました。
このため、これらの対象者の所轄部署には、関係者も庁舎内で適切な行動を取るよう要請しました。
町といたしましては、今後も公務員としての執務姿勢の向上に一層努めてまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。(平成21年12月回答)
脳卒中講演会
について
ご意見 講演会に町長の挨拶があるパンフレット(チラシ)がありましたが、町長は見えず健康保険課長が代わって挨拶されていました。
町長は何故欠席されたのか、理由をおたずねしたい。
回答 はじめに、このたびの公開講座につきましては、近年増加傾向にあります「脳卒中」を、町民の皆様が日頃の生活の中で予防に取組まれ、また重篤な状態にならないための早期発見・治療の大切さを題材として、印旛市郡医師会のご尽力のもと、専門医として名高い日本医科大学千葉北総病院の脳神経外科部長であります小林士郎先生をお招きし開催させていただきました。
当日は、予想を超える方々にご参加をいただいたとの報告を受け、脳卒中や健康への関心の高さをあらためまして認識することができ、町を挙げての健康づくりに対する取り組みの重要性を痛感しているところです。
この公開講座を開催にあたり、当初は私が出席の上ご挨拶する旨のチラシをお配りしておりました。その後の共催団体との協議の中で、なるべく講座時間を確保するため、冒頭で開催趣旨及び講師紹介を含め、一括して運営主体であります印旛市郡医師会長の説明とご挨拶を行い、町からは主管課長である健康保険課長が私に代わって、講座後に簡潔に講師へのお礼を述べることとして調整したところでございます。
すでに、チラシ等の校正は済んでおりましたので修正できず、参加いただきました皆様にはご期待を裏切る結果となりましたことをお詫び申し上げますとともに、今後とも町事業に対しまして、ご理解とご協力をお願い申し上げます。(平成21年11月回答)
竜角寺台コミュニティーホール隣接地
について
ご意見 自治会として、今後の継続使用について話し合いをしていますが、担当者との間で話し合いになりません。町長が前面に出て話し合いに応じてください。
回答 竜角寺台コミュニティーホール隣接地の使用方法につきましては、町の方針を定めた上で自治会との話し合いを行ってきており、昨年度の会長、今年度の会長にも、私がお会いするか、時間の取れないときは電話で直接お話をして、町の方針をきちんとご説明しております。
町長でない担当者で話し合いにならないということですが、話し合いの前後には私の意思を改めて確認し自治会との話し合いに臨んでおります。また、町の方針が定まっているため、課長であるから話し合いにならないということはありません。
なお、現在竜角寺台自治会と順調に話し合いが進んでおりますので、早期の解決が出来ますよう、ご理解とご協力をお願い申し上げます。(平成21年9月回答)
還付通知書への
口座番号の明記
について
ご意見 先日、自宅近くの道路の真ん中に福祉課からの郵便物が落ちていたものを、ご近所の方が拾って届けてくださった。内容は還付の通知書で口座番号が明記されていた。
どういった経緯でこのような状況になったかは不明であり、町の落ち度ではないと思うが、こういうことが起こり得る実態を踏まえ、町の今後の対応として、還付通知書に口座番号を全て記入する必要があるのか。現在、各種通知等において、口座番号の一部を消してわからなくしている場合があり、本人ならばそれでわかるのではないか。
この点について、町としてどう考えているか、お答えをお願いします。
回答 ご指摘の過誤納金の還付の取扱いにつきましては、口座振込みの場合には、本人が入金先等を確認しやすいように、振込先金融機関名、預金口座番号、口座名義人欄を明記させていただいておりますが、今回の手紙を拝見いたしまして、他の機関の状況を確認したところ、ご指摘いただきましたとおり、昨今の社会情勢から各種通知等における預金口座の明記につきまして、第三者から判読がされにくい形態が多くなっておりました。
このようなことを踏まえ、本町におきましても、町民の皆様への通知の中の口座番号等の記載を、第三者から判読されにくい形態への変更・削除など順次できるものから行ない、町民の方々の口座預金等の個人情報の安全性の確保に努めてまいりたいと思います。(平成21年5月回答)
成田市との合併
について
ご意見 平成の大合併の第2ステージも、新合併特例法の期限が平成22年3月末日とせまっています。
2市4町の合併を進めるため、成田市長をのぞく1市4町の首長が、7回もの懇談会を開催したと聞いております。そして、8月5日、1市4町の首長が成田市長に合併協議の申し入れをしたことは、合併を望む多くの町民が賞賛するところです。
合併協議に入り合併協議会設置前には、栄町でも成田市との合併に対し、住民投票を実施することが最善だと考えます。
平成20年度中に住民投票条例を制定し、成田市との合併に対し住民投票を実施する意思はあるか。
回答 先ず、現状でございますが、ご存知のとおり、先般8月5日に1市4町の連名にて成田市に合併協議の申し入れを行ったところでございます。現在は、成田市からの回答を待っている状態ですが、回答が得られた後は、速やかにその内容を町民皆様にご報告したいと考えております。
さて、ご質問の主旨でもある住民投票でございますが、率直に申し上げまして、現時点での条例制定及び投票の実施については考えておりません。
私は、過去2回の選挙において、成田国際空港を核としたまちづくりを目的に、一貫して成田市との合併推進を掲げ信任をいただいております。また、市町村合併については、選挙を通じ、その是非も含め様々な町民皆様の声を聞いて参りました。町民の多くは、小規模な地方自治体を取巻く大きな社会潮流などから、合併は避けて通ることはできず、選択すべきは成田市を中心とした空港圏での合併であるとの認識であり、私も同じ考えでございます。
このような状況から判断し、合併の是非を問うための新しい条例等の制定は特別な意味を持たないと考えておりますので、ご理解をお願いしたいと存じます。
ただし、枠組みに示された2市4町全体で合併議論が具体的に進む中において、合併推進へのプロセスとして、情勢の変化などから必要であるとの判断があれば、その時点において再度検討させていただきます。
成田市との合併につきましては、栄町だけではなく、北総地域全体の発展に繋がる重要な取組みでございます。今後とも、2市4町での合併実現に向けた活動と状況につきましては、随時ご報告させていただきます。(平成20年9月回答)
市町村について ご意見 はやく「印旛郡栄町」という地名をやめて、○○市に改めて下さい。私は「印旛市」にしたらいいなあ、と思います。「栄市」だとありふれているみたいなので…。
回答 「町」から「市」への地名変更についてですが、地名を「市」に改めるためには、先ずは「町制」から「市制」への変更が必要となります。現在の栄町の人口は約2万3千人であり、大規模な開発等が計画されていない現状では、地方自治法で定められた市の要件である「人口5万人以上」を満たす事は難しく、栄町単独での「市制」への移行は事実上不可能です。また、ご意見にあります名称変更についても、現時点では検討はしておりませんので、ご理解をいただきたいと存じます。
なお、現在の栄町は、町広報紙等でご報告しておりますとおり、「千葉県市町村合併推進構想」で示された栄町を含む2市4町(成田市・富里市・栄町・多古町・芝山町・神崎町)において、成田空港を核とする人口約23万人の国際空港都市の形成を目指して活動しています。現状では、具体的な合併議論開始には至っておりませんが、ご意見への回答と合わせ、簡単ですがご報告させていただきます。 (平成20年7月回答)

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは総務課 秘書人事班です。

栄町役場 3F西 〒270-1592 千葉県印旛郡栄町安食台1丁目2番
【TEL】 0476-95-1111(代表)
メールでのお問い合わせはこちら