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荣町生活支援指南

3. 生活的规则和礼仪 (5)其他(日本的一般礼仪)

(5)其他(日本的一般礼仪)

1 生活的规则和礼仪:生活噪音
  • 因日常生活而在家中及周边发生的各种噪音被称为“生活噪音”。
  • 使用空调、洗衣机、浴室和厕所时的“来自住宅设备及设备的噪音”、使用钢琴、立体声音响、电视时的“来自音响设备的噪音”、狗和猫等的“来自宠物的噪音”、还有上下楼梯、开门关门、敲被褥的声音有时也是噪音。
  • 特别是板房和公寓等集体住宅,经常会发生上下楼相关的噪音问题。
  • 作为投诉原因的生活声音在多大程度上让人感到烦躁因人而异,但由于夜晚周围很安静,即使是很小的声音也会觉得很大。至少晚上9点以后要小心。
2 在公共场所的规则和礼仪

在日本,等电车、公共汽车时、等厕所空位时、进入拥挤的餐厅时,要排队等候。

a.电车、公共汽车有优先座位

  • 电车和公共汽车有老年人、有残疾的人、怀孕中的人等的优先座位。
  • 车内空着的时候可以坐,需要优先座位的人上车时,要让座。另外,即使不是优先座位,也要给老年人让座。

b.在交通工具内使用手机

  • 在电车和公共汽车内,不得用手机通话。
  • 在优先座位附近会影响心脏起搏器等,因此要切断电源。
3 在很多人聚集的场所使用手机
  • 在医院里,手机会对医疗器械产生影响,因此除了规定的场所以外必须关机。
  • 在剧场和电影院等场所,也要关掉电源或者调成震动模式。在很多人聚集的场所使用手机时,可能会让周围的人感到不快,所以要注意。
4 生活习惯:家庭浴池
  • 大多数的日本家庭,浴池=浴室分为浴池(浴缸)和冲淋间。
  • 在冲淋间仔细清洗身体和头发后,可以悠闲地泡在浴缸里放松。
  • 大多数家庭,家人之间并不会每次都换浴池里的热水,直到最后一个人洗完为止,才会抽掉浴池里的热水。
  • 因此,为了让热水保持干净,在进入浴缸之前,要仔细清洗身体。
  • 浴池里剩余的水可以用于洗涤,也可以作为地震等紧急情况时使用的水。另外,日本湿气大,所以浴室容易生霉。要经常打扫浴室。
5 生活习惯:厕所
  • 日本的厕所主要有2种。一种是便器和地板高度一样的“和式”,面朝有遮蔽部分的方向蹲下使用。
  • 还有一种是坐式的“西式”。大部分公共建筑都配备这2种厕所。
  • 厕所里放了专用的拖鞋,换上拖鞋后再使用,走出厕所时不要忘记脱掉。
  • 在公共建筑物中,偶尔也有没有卫生纸的厕所,所以随身携带便携式纸巾比较好,尤其是女性。
6 生活习惯:室内

a.在玄关要脱鞋

  • 日本的一般家庭,进屋时要在玄关脱鞋。
  • 在家里也有人穿拖鞋等室内鞋,但是在榻榻米房间里什么鞋都不穿。
  • 在学校和医院等很多人使用的设施里,有的可以不换鞋,有的可以换成拖鞋。

b.被褥和榻榻米

  • 被褥一般直接铺在榻榻米上,每天叠起来放进“壁橱”里。
  • 和床单一样,被子会吸收体内流出的汗,因此天气好的时候尽量晾在外面。
  • 床上用品一般是一套褥子、被子、枕头,也有人在被褥下铺床垫。
  • 关于榻榻米的护理,要用吸尘器和扫帚定期清扫,并时不时用拧得很干的抹布擦拭比较好。

(5)その他(一般的な日本のマナー)

1 生活のルール・マナー: 生活騒音
  • 日常生活によって、家の中やその周辺で発生するさまざまな騒音を「生活騒音」といいます。
  • エアコン、洗濯機、バス・トイレ使用時の「住宅機器及び設備からの騒音」、ピアノ、ステレオ、テレビ使用時の「音響機器の騒音」、犬や猫などが鳴く「ペットからの騒音」、そして階段の登り下りやドアの開け閉め、布団をたたく音なども場合によっては騒音となります。
  • 特に、アパートやマンションなどの集合住宅では、上下階の物音に関する騒音トラブルが多く発生しています。
  • 苦情原因となる生活音をどの程度わずらわしいと感じるかは人それぞれですが、夜はまわりが静かになるため、小さな音でも大きく感じます。少なくとも夜9時をすぎたら、気をつけるようにしましょう。
2 公共的な場所でのルール・マナー

日本では、電車やバスを待つとき、トイレの順番を待つとき、混雑しているレストランに入るときなどには、列を作って順番に並びましょう。

ア.電車やバスには優先席があります

  • 電車やバスには、お年寄りや体の不自由な方、妊娠中の方などのための優先席があります。
  • 車内に空いているときは座っても構いませんが、その席を必要とする方が乗ってきたら、席を譲りましょう。また、優先席でなくてもお年寄りには席を譲りましょう。

イ.乗り物での携帯電話の使用

  • 電車やバスの中では、携帯電話で話をしてはいけません。
  • 優先席の近くでは、心臓のペースメーカーなどに影響することがあるため、電源を切りましょう。
3 たくさんの人が集まる場所での携帯電話の使用
  • 病院では、携帯電話が医療機器に影響を及ぼすことがあるため、決められた場所以外では電源を切っておかなければなりません。
  • 劇場や映画館などでも、電源を切るかマナーモードにしておきます。これは、たくさんの人が集まるような場所で携帯電話を使うと、周りの人に不快な思いをさせてしまうことがあるので気をつけましょう。
4 生活習慣: 家庭の風呂
  • ほとんどの日本の家庭では風呂=バスルームは、湯船(バスタブ)と、洗い場に分わかれています。
  • 洗い場でよく体や髪を洗ったあと、ゆっくりバスタブにつかってリラックスできるようになっています。
  • 多くの家庭では、家族同士の場合は、その都度風呂のお湯を交換したりはせず、最後の人が入り終わるまで浴槽の湯は抜きません。
  • ですから、お湯をつねにきれいにしておくために、バスタブに入る前に、よく体を洗うようにしましょう。
  • 風呂の残り湯は、洗濯にも利用できるし、地震など非常時に必要な水としても利用できます。また、日本は湿気が多いので、バスルームにカビなどが生えやすくなります。バスルームはこまめに掃除しましょう。
5 生活習慣:トイレ
  • 日本のトイレには、おもに2種類あります。ひとつは、床と同じ高さに便器がある「和式」で、目隠しの覆いがある方を向いてしゃがんで使います。
  • もうひとつは腰かけ型の「洋式」です。公共の建物のほとんどで、これら2種類のトイレを備えています。
  • トイレでは、専用のスリッパを置いていますので、スリッパに履き替えて利用し、トイレを出るときは忘れずに脱ぎましょう。
  • 公共の建物の中には、たまにトイレットペーパーのないトイレもありますので、特に女性はいつも携帯ティッシュペーパーを持ち歩くとよいでしょう。
6 生活習慣:室内

ア. 靴は玄関で脱ぎましょう

  • 日本の一般家庭では、家の中に入るときは、玄関で靴を脱ぎます。
  • 家の中ではスリッパなどの室内履きを履く人もいますが、畳の部屋では何も履きません。
  • 学校や病院など大勢の人が利用する施設では、靴のままで利用できたり、靴からスリッパなどに履き替えたりするシステムになっているところもあります。

イ.布団と畳

  • 布団は普通、直接畳の上に敷き、毎日たたんで「押入れ」などに収納します。
  • ベッドシーツと同じで布団は体から出た汗を吸収するため、天気のよい日にはなるべく外に干すようにしましょう。
  • 寝具は、敷布団、掛布団、枕のセットが基本ですが、敷布団の下にマットレスを敷く人もいます。
  • 畳の手入れは、掃除機やほうきで定期的に掃除し、ときどき硬く絞った雑巾で拭くのがよいでしょう。