荣町生活支援指南

4. 税金

税务科(0476-33-7703)

即使是外国人,只要拥有一定的收入和对象资产,就和日本人一样有缴纳税金的义务。

(1)税金的种类

日本的税金大致分为向国家缴纳的国税和向都道府县、市区町村缴纳的地方税。
另外,国税、地方税分别分为直接税和间接税,所得税和居民税等为直接税,消费税等为间接税。

 直接税
直接税
间接税
間接税
国税
国税
所得税、继承税、赠与税等
所得税、相続税、贈与税など
消费税、酒税、烟草税等
消費税、酒税、たばこ税、など
地方税
地方税
都道府县税
都道府県
都道府县民税、汽车税等
都道府県民税、自動車税など
地方消费税、道府县烟草税、高尔夫球场使用税等
地方消費税、道府県たばこ税、ゴルフ場利用税など
市町村税
市町村税
市町村民税、固定资产税、城市规划税、轻型汽车税等
市町村民税、固定資産税・都市計画税、軽自動車税など
市町村烟草税等
市町村たばこ税など

(2)国税

成田税务署(0476-28-5151)

1.所得税

a. 关于所得税

所得税是对你在当年的1月1日至12月31日期间所获得的所有收入征收的税金,必须在第二年的2月16日至3月15日期间进行确定申报。但是,即使同样是外国人,对于居住者和非居住者,课税的范围和税率也不同。

b. 纳税方法(确定申报和代扣代缴税款)

做生意的人自己计算收入金额和必要经费、税额等,直接向税务局申报。这被称为“确定申报”。请务必在规定期间内进行申报。
与此相对,像工薪族那样从公司领取工资和奖金的人(工资获得者)不需要进行确定申报。公司每月自动从工资中扣除所得税并进行缴纳,从而完成纳税。这被称为“代扣代缴税款”。

(3)地方税

1.居民税

税务科(0476-33-7703)

a. 关于居民税

居民税是向截止1月1日所居住的都道府县和市区町村所缴纳的税金,是你作为所居住的地区的“居民”生活下去的会费。
居民税由与收入金额无关的一定的课税税金)均等比例)和根据收入金额课税的税金)按收入比例)构成。

b. 居民税申报

截止1月1日在荣町有住所的人,原则上请务必在当年的2月16日至3月15日期间向荣町政府提交居民税申报书。但是,符合下列条件的人不需要申报。

  • 是工资获得者和养老金获得者,且前年一年除了工资和养老金以外没有收入的人
  • 进行了所得税确认申报的人

c. 缴纳方法(特别征收和普通征收)

缴纳居民税有特别征收和普通征收两种方法。

特别征收
特別徴収
以从工资中先行扣除(代扣代缴税款)的方式缴纳的方法,工资获得者所在的公司从每月的工资中扣除税额,在下个月的10 日之前一起缴纳每个月的税金。
給与から天引き(源泉徴収)で納める方法で、給与所得者の勤務先の会社が毎月の給与から税額を差し引き、それを取りまとめて各月分を翌月の10 日までに納めます。
普通征收
普通徴収
从事个体经营、农业、自由职业的人,根据6 月份送达的荣町政府发行的纳税通知书,一年分4 次进行缴纳。在缴纳期限之前,请务必在距离政府机关最近的银行或邮局等处缴纳。另外,也可以使用从银行或邮局账户中扣除的账户转账(自动支付)方式。
自営業、農業、自由業などの人は、6月に送られる栄町役場発行の納税通知書で、年間4回に分けて納めます。納付期限までに役場の他最寄りの銀行や郵便局などで必ず納付して下さい。また銀行や郵便局の口座から引き落とす口座振替(自動払込)も利用できます。
2.固定资产税、城市规划税

税务科(0476-33-7703)

a.关于固定资产税、城市规划税

固定资产税、城市规划税是指每年1月1日持有土地、房屋等的人缴纳的税金。

b.根据5月送达的荣町政府发行的纳税通知书,一年分4次进行缴纳。在缴纳期限之前,请务必在距离政府机关最近的银行或邮局等处缴纳。另外,也可以使用从银行或邮局的账户中扣除的账户转账(自动支付)方式。

(4)汽车税、轻型汽车税

1.汽车税

佐仓县税务事务所(043-483-1115)

汽车税是截止每年的4月1日持有汽车的人缴纳的税金。从千叶县政府收到纳税通知书时,请务必在缴纳期限之前在邮局、银行等处缴纳。

2.轻型汽车税

税务科(0476-33-7703)

轻型汽车税是每年截止4月1日持有带原动机的自行车( 带原)、小型特殊汽车、轻型汽车、二轮的小型汽车等的人缴纳的税金。从荣町政府收到纳税通知书时,请务必在缴纳期限之前到邮局、银行等处缴纳。

3.登记手续

汽车税、轻型汽车税是截止4月1日的持有人缴纳的税金。当你把你所持有的汽车和小型汽车转让给别人时、当成了废车时、或者被盗时,一定要到最近的运输分局(带有荣町的车牌的原带等是到荣町政府机关)办理名义变更和废车登记手续。不进行名义变更和废车手续的话,会一直对你上税。

 

税務課(0476- 33-7703)

外国籍の人であっても一定の所得(収入)や対象となる資産を持っていれば、日本人と同じように税金を納める義務があります。

(1)税金の種類

日本の税金は大きく分けて国に納める国税と、都道府県・市区町村に納める地方税があります。また、国税、地方税それぞれは直接税と間接税に分けられ、所得税や住民税などは直接税、消費税などは間接税となります。

(2)国税

成田税務署(0476-28- 5151)

1.所得税

ア.所得税とは

所得税は、その年の1月1日から12月31日まで、あなたが得たすべての所得に課せられる税金で、翌年の2月16日から3月15日の間に確定申告をしなければなりません。ただし、同じ外国人であっても居住者と非居住者とでは課税の範囲や税率が違います。

イ. 納税方法(確定申告と源泉徴収 )

商売をしている人などは、自分で収入金額や必要経費、税額などを計算して、直接税務署に申告します。これを「確定申告」といいます。 期間内に必ず申告して下さい。
これに対し、サラリーマンのように会社から給料やボーナスをもらっている人(給与所得者)の場合は、確定申告は必要ありません。会社が毎月、自動的に給料から所得税を差し引いて納付を行い、納税は完了します。これを「源泉徴収」といいます。

(3)地方税

1.住民税

税務課(0476- 33-7703)

ア.住民税とは

住民税とは、1月1日現在に住んでいる都道府県や市区町村に納める税金で、あなたが住んでいる地域の「住民」として暮らしていくための会費のようなものです。
住民税には所得金額に関係なく課税される一定の税金(均等割)と所得金額に応じて課税される税金(所得割)から成り立っています。

イ.住民税の申告

1月1日現在栄町に住所のある人は、原則としてその年の2月16日から3月15日までに栄町役場に住民税の申告書を必ず提出して下さい。ただし、次に該当する人は、申告の必要はありません。

  • 給与所得者や年金所得者で、前年中に給与や年金以外の所得がなかった人
  • 所得税の確定申告をした人

ウ. 納付方法(特別徴収と普通徴収)

住民税を納めるには特別徴収と普通徴収の2通りの方法があります。

2.固定資産税・都市計画税

税務課(0476- 33-7703)

ア.固定資産税・都市計画税とは、

固定資産税・都市計画税とは、毎年1月1日に、土地、家屋などを持っている人にかかる税金です。

イ.5月に送られる栄町役場発行の納税通知書で、年間4回に分けて納めます。納付期限までに役場の他最寄りの銀行や郵便局などで必ず納付して下さい。また銀行や郵便局の口座から引き落とす口座振替(自動払込)も利用できます。

(4)自動車税・軽自動税

1.自動車税

佐倉県税事務所(043- 483-1115)

自動車税は毎年4月1日現在、自動車を持っている人にかかる税金です。千葉県の役所から納税通知書が届いたときは、納付期限までに郵便局・銀行などで必ず納付して下さい。

2.軽自動車税

税務課(0476- 33-7703)

軽自動車税は毎年4月 1 日現在、原動機付自転車(原付)、小型特殊自動車、軽自動車、二輪の小型自動車などを持っている人にかかる税金です。栄町役場から納税通知書が届いたときは、納付期限までに郵便局 ・銀行などで必ず納付して下さい。

3.登録手続

自動車税、軽自動車税は 4月1日現在の所有者にかかります。あなたが所有している自動車や軽自動車を人に譲ったとき、廃車にしたとき、また盗難にあったりしたときは必ず最寄りの運輸支局(栄町のナンバーのついている原付などは栄町役場)で名義変更や廃車の登録手続をしてください。名義変更や廃車の手続を行わないと、いつまでもあなたに税金がかかってきます。