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荣町生活支援指南

2.教育 (2)进入小学、中学(义务教育)

学校教育科(0476-33-7717)

(2)进入小学、中学(义务教育)

在日本,小学(6年)和中学(3年)是义务教育。有已经达到入学年龄的孩子的家庭,请务必办理入学手续。学校生活有日本特有的习惯和活动、规则等。要好好理解这些,让孩子们能够安心愉快地度过学校生活。

1.入学年龄

入学年龄是指适合入学的年龄。小学为满6岁的儿童,中学为满12岁的儿童。日本的学校根据年龄来决定学年。外国孩子原则上也编入年龄相当的学年。

2.费用

[国立、公立]

小学、中学的入学金、学费、教科书费是免费的, 不过教科书以外的教材费、学习用品、伙食费、郊游费、制服费等由自己负担。

[私立]

入学金、学费等也由自己负担。

3.入学手续

在入学那一年的1月末之前,由教育委员会发送有关入学的文件。但是,以下情况请联系学校教育科。

a. 文件没有送达时
b. 进入私立(国立)小学、中学时
c. 其他、有不明白之处时

4.编入(中途入学)手续

想编入公立小学和中学时,请在町政府办理编入手续。之后,在指定的日子里,就读指定的学校。原则上编入相当于入学年龄的学年,但由于日语能力等原因,也可能暂时在低年级学习,所以感到不安心时,请与町教育委员会或学校的老师商量。

5.学校生活(孩子的日语还不够好时)

用日语上课。为了让孩子们尽快适应日语生活,我们正在进行日语指导和生活指导,如果对语言感到不安,请咨询学校的老师。

6.学校生活(活动)

学校里有各种各样的活动。学校会提前发送活动通知。为了适应日本的生活,也要积极参加学校的活动。学校活动如下。

  • 运动会:亲近运动的活动。全家都要支持孩子。
  • 郊游:老师带领我们去当天往返的小旅行。
  • 修学旅行:主要是在最高年级里,全年级学生去住宿旅行。
7.PTA

学校有家长和老师的聚会“PTA(Parent-Teacher-Association)”。
是父母和学校的老师们共同为孩子们做各种各样的活动的组织。

8.学童保育

为了白天家里没有监护人的小学生,设有儿童俱乐部,这是孩子放学后的生活场所,也通过适当的玩耍来培养健全的身心。

9.中学毕业后

中学毕业后要继续学习,可以有各种各样的方法,在高中、高等专门学校继续学习,或者进入专修学校、各种学校、职业学校,或者一边工作一边在定时制或通信制的高中学习等。

学校教育課(0476- 33-7717)

(2)小・中学校への入学(義務教育)

日本では小学校(6年間)と中学校(3年間)は義務教育です。就学年齢に達したお子様がいるご家庭については、必ず入学手続きをとってください。学校生活には日本ならではの習慣や行事、規則などがあります。それらをよく理解して、子どもたちが安心して楽しい学校生活を送れるようにしましょう。

1.就学年齢

就学年齢とは、学校に入学するのに適した年齢のことです。小学校は満6歳、中学校は満12歳に達した子どもたちです。日本の学校では年齢によって学年が決められます。外国人の子どもの場合も原則として、年齢相当の学年に編入されます。

2.費用

【国・公立の場合】

小学校、中学校の入学金、授業料、教科書代は無料ですが、教科書以外の教材費、学用品、給食費、遠足代、制服代などは自己負担となります。

【私立の場合】

入学金、授業料なども自己負担となります。

3.入学の手続き

入学する年の1月末までに教育委員会から入学に関する文書をお送ります。ただし、次の場合には学校教育課へご連絡ください。

ア.文書が届かないとき
イ.私立(国立)小・中学校へ入学する場合
ウ.その他、不明な点があるとき

4.編入(途中入学)の手続き

公立の小学校や中学校に編入したいと希望する場合は、町役場で編入手続きをしてください。その後、指定された日に、指定された学校へ就学することとなります。原則として、就学年齢相当の学年に編入しますが、日本語の能力などの事情から、一時的に下の学年で勉強することともできますので、不安なときは、町教育委員会か学校の先生に相談してください。

5.学校生活(子どもの日本語がまだ不十分な場合)

授業は日本語で行われます。子どもたちが早く日本語の生活に慣れるように、日本語指導や生活のアドバイスを行っていますので、言葉に不安を感じたら、学校の先生に相談してください。

6.学校生活(行事)

学校には様々な行事があります。学校から前もって行事のお知らせが届きます。日本の生活に慣れるためにも学校行事には積極的に参加しましょう。学校行事には次のようなものがあります。

  • 運動会:運動に親しむ行事です。家族で子どもの応援をします。
  • 遠足:先生が引率して行う日帰りの小旅行です。
  • 修学旅行:主に最高学年において、学年全員で泊りがけの旅行に行きます。
7.PTA

学校には「PTA(Parent-Teacher-Association)」という保護者と先生の会があります。親と学校の先生方が協力して子どもたちのために様々な活動をする組織です。

8.学童保育

昼間、家に保護者がいない小学生には、子どものために、放課後の生活の場として、また、適切な遊びを通して健全な心身の育成をはかる学童クラブがあります。

9.中学校卒業後

中学校を卒業してからも勉強を続けるには、いろいろな方法がありますが、高等学校、高等専門学校で勉強を続ける、専修学校、各種学校、職業学校へ進む、または、働きながら定時制や通信制の高等学校で学ぶ道などがあります。