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くらし

「住宅用火災警報器」の設置

住宅火災による死者数を減らすため消防法が改正になり、全国一律に住宅に住宅用火災警報器等の設置が義務付けられました。
栄町も火災予防条例により、全ての住宅(戸建住宅、併用住宅、共同住宅)に設置が義務付けられています。

 

栄町高齢者住宅用火災警報器設置事業

住宅火災における死者数は、6割が高齢者であることから消防本部においても住宅用火災警報器の設置を推進しているところです。

高齢者の方を火災から守るため「栄町高齢者住宅用火災警報器設置事業」として無償の設置を行っています。

現在、町が住宅用火災警報器を無償で設置を行う対象者は次の方です。

≪設置申請対象者(世帯)≫

町内在住で、年齢が満75歳以上の世帯で家族構成が独居又は夫婦ともに満75歳以上で構成された世帯が対象です。

申請用紙につきましては、消防本部に用意してあります。

 

住宅すべてとは?

一戸建ての住宅かアパートのような共同住宅かを問わず、店舗などと併用した住宅部分にも設置が義務付けられています。

住宅用火災警報器等とはどんなもの?

煙を感知して、音声や警報音で火災の発生を知らせるものです。
天井または壁に取り付けられ、電池タイプとAC100ボルト(家庭用電源)タイプがあります。

【種類】

煙式警報器 煙を感知して、火災の発生を警報音又は音声で知らせるもので、一般的にはこれを設置します。
熱式警報器 熱を感知して、火災の発生を警報音又は音声で知らせるもので、日常的に煙や蒸気の多い台所に向いています。

【電源】

乾電池タイプ 乾電池を電源とするタイプで、電池切れの場合は表示やアラーム音等で知らせます。配線工事が不要なため、誰でも取り付けることができ、既存住宅への設置に適しています。
家庭用電源タイプ 配線による電源供給が必要となります。したがって、新築や改築時に設置すると良いでしょう。また、コンセントへ差し込むものもあります。
どこに取り付けるの?

住宅内にあるすべての寝室に設置します。
寝室が2階、3階にある場合は階段室上部にも設置します。
※台所は設置の義務はありませんが、必要に応じて取付けて下さい。

誰が取り付けるの?

住宅の関係者(所有者、管理者など)になっています。
したがって、持ち家の場合はその所有者が、アパートや賃貸マンションなどの場合は、オーナーと借受人が協議して設置することとなります。

購入方法

ホームセンター、電気店などで容易に購入できます。取付けは簡単で、点検の依頼も必要ありません。
※消防署では販売しません。

悪質な訪問販売にご注意!

住宅用火災警報器等の設置義務化を契機として、訪問販売など不適正販売の増加が危惧されますのでご注意ください。

※消防職員が個人宅を訪問し、住宅用火災警報器等の斡旋や販売をすることはありません。
※消防署や役場が特定の業者に斡旋や販売の依頼をすることはありません。

不適正な訪問販売で被害に遭わないためのポイント
  • 消防職員による訪問販売はしていないことを認識する。
  • 承諾を得ず点検をしはじめるなど「怪しい」と感じたらその場で断る。
  • 口車に乗せられて、即決・契約しないこと。
  • 罰金という言葉におびえて動揺しないこと。(罰則はありません)
不適正な訪問販売で購入、契約してしまったら

●不適正な訪問販売についての対応は、消火器の点検や訪問販売でも同じですので注意が必要です。

問合せ 消防本部予防班(電話0476-95-8981)へ。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは消防防災課です。

栄町消防本部 〒270-1546 千葉県印旛郡栄町生板鍋子新田乙20番地の71
【TEL】 0476-95-0119 【FAX】 0476-95-7630
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