くらし

火災

火の用心

火災のほとんどは、ちょっとした気のゆるみや不注意で起こっています。「火は出さない」の心構えとともに、もう一度火の取り扱い方をチェックしておきましょう。

平成29年度全国統一防火標語

「火の用心 ことばを形に 習慣に」

平成29年度危険物安全週間推進標語

「あなたなら 無事故の着地 決められる!」

防火のチェックポイント
火元防火のチェックポイント
ガスコンロ ガスコンロを使っているときに、来客や電話などでその場を離れるときは、必ず火を消すこと。
ガスコンロの近くは整理整頓して、燃えやすいものを置かない。
ひび割れしているゴム管は取替え、接続部にはホースバンドをつける。
ストーブ 使用中は換気を忘れずに、使用後は元栓を閉める。
カーテンや障子からは十分な距離をとる。
火をつけたままでストーブを移動しない。
石油ストーブは火を完全に消してから給油し、油がこぼれたらきれいにふきとり、十分に換気をする。
たばこの火 必ず灰皿のあるところで吸う。
灰皿の吸い殻は、水をかけて完全に消えたのを確かめてから捨てる。
くわえたばこをしたり、火がついたまま投げ捨てない。寝たばこはしない、させない。
火遊び マッチやライターは子どもが持ち出せない所に置く。アイロンやドライヤーなども子どもにいたずらされないようにする。
空室は鍵をかけたり、階段の下などは、子どもの遊び場になりやすいので、随時見回ること。
花火をするときは、必ず大人が付き添って広い場所を選び、水を用意する。
電気器具 コードはビニールテープで巻いてつないだりしない。
熱機具には熱に強い電熱器用コードを使う。
電気器具を使い終わったら必ずプラグを抜き、寝る前や外出前には抜いてあるかどうか確かめる。
冷蔵庫、テレビ、照明器具の裏側などはときどき清掃する。電気製品には耐用年数があり、古くなれば絶縁が劣化して故障や事故の原因になるので不良品は早めに取り替える。
消防機関への届け出

個人、会社の団体などを問わず、大量の煙や火炎を発生させるおそれがあるときには、消防本部へ届け出をしてください。

住宅用火災警報器の設置について

栄町火災予防条例により一般住宅すべてに住宅用火災警報器の設置が義務付けられています。
詳しくは、下記をご覧ください。

「住宅用火災警報器」の設置について

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは消防防災課です。

栄町消防本部 〒270-1546 千葉県印旛郡栄町生板鍋子新田乙20番地の71
【TEL】 0476-95-0119 【FAX】 0476-95-7630
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