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町政

栄町ごあんない

「房総のむら」や「房総風土記の丘」をとおしてみるさかえは、自然と歴史が息づいている穏やかな風景のあるまちです。
それは、言わば「歴史の風」でもこの町には「新しい風」も感じます。「ふれあいプラザさかえ」をはじめとして、交流やふれあいが広がっているまち。日本初のスーパー堤防や町単独の下水道など先進的な事業が進むまち。
それらすべてが、爽やかな風と一体になって私達を優しくつつみます。

栄町施設マップ

小中学校や郵便局等の公共施設を中心にご紹介しています。

栄町マップ(栄町ごあんない)

観光のごあんない

水と緑に恵まれ、歴史に彩られた田園観光都市さかえ。私達が住んでいるこの町をもっと知りたい。町の自然とは、人とは、風景とは。そして住み良いまちとはどんな町なのか。今日も、爽やかな風が緑を撫で川をわたっていきます。
さあ、ふるさとを訪ねる旅の始まりです。

歴史にふれる
栄町指定文化財、千葉県指定文化財、国指定文化財のご紹介や所在地マップなどかあります。 文化財(栄町教育委員会)
水辺で楽しむ
●豊富なフィッシングポイント

豊富なフィッシングポイント利根川・長門川・将監川は釣りのメッカです。栄町は、川や沼に囲まれた自然環境から、多くの釣りスポットにめぐまれ、一年を通して釣り人の姿が絶えることがありません。ブラックバス、コイ、フナなどが至るところで釣れます。また、将監川付近や龍角寺地区には、ヘラブナの釣れる管理釣り場があります。
豊富なフィッシングポイント
人がふれあう
●スポーツと文化の交流

国道356号沿いにある「水と緑の運動広場」は、野球場1面、多目的広場1面、テニスコート4面、1周800メートルのジョギングコースがある運動広場です。また、房総のむら内にある多目的広場には、テニスコートが2面あります。
スポーツと文化の交流
自然にやすらぐ
●自然にやすらぐ

周囲を利根川・長門川・将監川などの河川と北印旛沼に囲まれ、丘陵地には自然のままの多くの緑が残る水と緑の郷として人々の心をなごませてくれます。
印旛水門から長門川沿いを経て、印旛沼までの水辺の自然に触れながら散策できます。
風土記の丘や龍角寺を中心とした古代から現代に至る数々の史跡や歴史に触れながら散策できます。
自然にやすらぐ

■ 歩道・ウォーキング
栄町には、自然を楽しみながら健康にもよいウォーキングコースがあります。

【関東ふれあいのみち】
水辺の自然、歴史的文化遺産、昔ながらの自然の中を散策するコース

【風土記の丘遊歩道】
風土記の丘内の古墳と動植物を楽しめる遊歩道。

祭りとイベント

春 3月~5月

  • 北辺田の獅子舞 (4月3日 天満宮)
    北辺田地区に伝わる獅子舞で、ヨーロッパで舞ったこともあります。
  • 矢口の獅子舞 (4月中旬 一ノ宮神社)
    3頭立ての獅子が豊作祈願のため舞い踊ります。
  • 大道芸 (5月3日~5日 県立房総のむら)
    猿まわし、ガマの油売りや飴細工など、日本に残る個性豊かな大道芸を披露しています。

夏 6月~8月

  • SAKAEリバーサイド・フェスティバル(8月18日)

秋 9月~11月

  • 布鎌惣社水神社奉納相撲(10月20日)
    この神社では、守りの水神が相撲が好きだったといわれ、水神への奉納として行事がはじまり、小学児童による相撲の取り組みが行われています。また、近年までは力士を招いての相撲大会が催されていました。
  • ふるさとまつり(11月3日)
    文化の日にちなんで、風土記の丘で行われている。地域芸能等の発表や、くじ付き餅まき大会などがあり、多くの人で賑わいます。
    同時に房総のむらでもこの地方で伝統のある祭を実演・紹介する「房総まつり」を開催しています。

冬 12月~2月

  • 安食の酉の市(12月初酉の日を含む3日間)
    関東で最も遅い酉の市で有名。大鷲神社を中心に町の風物詩として恒例の祭事。熊手市はもちろん、歌手の歌謡ショーや餅まき、フリーマーケットなどが行われ、多くの人で賑わいます。
    お問い合わせは、町商工会(電話 0476-95-0245)へ
  • 利根リバーサイドマラソン(2月第2日曜日)
    ふれあいプラザをスタート・ゴールとして、のどかな田園と利根川や筑波山を眺めながら走れるコースです。
    親子の部(1キロメートル)1キロメートル・3キロメートル・5キロメートル・10マイルのコースを設定しています。