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[火災] ○問い合わせ先:消防本部(0476-95-8980)
火の用心
  火災のほとんどは、ちょっとした気のゆるみや不注意で起こっています。「火は出さない」の心構えとともに、もう一度火の取り扱い方をチェックしておきましょう。
防火のチェックポイント
 
防火のチェックポイント
火元 防火のチェックポイント
ガスコンロ ガスコンロを使っているときに、来客や電話などでその場を離れるときは、必ず火を消すこと。
ガスコンロの近くは整理整頓して、燃えやすいものを置かない。
ひび割れしているゴム管は取替え、接続部にはホースバンドをつける。
ストーブ 使用中は換気を忘れずに、使用後は元栓を閉める。
カーテンや障子からは十分な距離をとる。
火をつけたままでストーブを移動しない。
石油ストーブは火を完全に消してから給油し、油がこぼれたらきれいにふきとり、十分に換気をする。
たばこの火 必ず灰皿のあるところで吸う。
灰皿の吸い殻は、水をかけて完全に消えたのを確かめてから捨てる。
くわえたばこをしたり、火がついたまま投げ捨てない。寝たばこはしない、させない。
火遊び マッチやライターは子どもが持ち出せない所に置く。アイロンやドライヤーなども子どもにいたずらされないようにする。
空室は鍵をかけたり、階段の下などは、子どもの遊び場になりやすいので、随時見回ること。
花火をするときは、必ず大人が付き添って広い場所を選び、水を用意する。
電気器具 コードはビニールテープで巻いてつないだりしない。
熱機具には熱に強い電熱器用コードを使う。
電気器具を使い終わったら必ずプラグを抜き、寝る前や外出前には抜いてあるかどうか確かめる。
冷蔵庫、テレビ、照明器具の裏側などはときどき清掃する。電気製品には耐用年数があり、古くなれば絶縁が劣化して故障や事故の原因になるので不良品は早めに取り替える。
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貸付消火器制度
  町では、火災発生時の初期消火に最も威力を発揮する、消火器の貸付けを行っています。まだ、お持ちでないかた、または期限が切れてしまっている消火器をお持ちのかたはご利用ください。
 
貸付消火器制度
概要 貸付けするのは10型(高さ48cm、重さ5.2kg)の粉末消火器です。
貸付け代金 基本的に5年間で5、000円です。(ただし、平成12年11月に貸付け消火器の一斉更新となりましたので、途中で申し込みされるかたについては、残りの期間に応じて貸し付け代金も減額となります)申し込みされるかたは、代金を持って消防署までお越しください。(休日、夜間も受け付けます。)
その他 この制度は、貸付け制度ですので転出されるときは返していただきます。期限切れの消火器を持っているときは、お持ちくだされば廃棄処分もします。ただし、廃棄料は1本500円です。
消防機関への届け出
  個人、社会の団体などを問わず、大量の煙や火災を発生させるおそれがあるときには、消防本部へ届け出をしてください。
住宅用火災警報器の設置について
   栄町火災予防条例により一般住宅すべてに住宅用火災警報器の設置が義務付けられています。
 詳しくは、下記をご覧ください。

   「住宅用火災警報器」の設置について
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