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町長のあいさつ

町長のあいさつ

こんにちは!栄町長の岡田正市です。

このたび、栄町のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
このホームページをご覧いただいた方々にとって「住み続けたいまち」、「住みやすいまち」として、栄町の魅力を感じていただけたらと願っております。

岡田正市町長顔写真

(以下、広報さかえ令和3年1月号より)

新年明けましておめでとうございます。皆様におかれましては、輝かしい新年をお迎えのことと心よりお慶び申し上げます。また、日頃より町政運営に対しまして、温かいご支援とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、昨年を振り返りますと、新型コロナウイルス感染症が世界的に猛威を奮い、日本においても4月7日に緊急事態宣言が発出されるなど、国民生活に大きな影響を及ぼしました。当町におきましても、町職員の分散勤務、町内小中学校の休業、ふれあいプラザさかえなどの施設の休館、各種イベントを中止するなどの影響が生じたところです。この間、皆様には大変なご不便をおかけしましたが、感染を少数に抑えることができておりますのは、感染防止対策の徹底にご理解とご協力をいただいた結果であり、深く感謝申し上げます。

そのような中、新型コロナウイルス感染症に対する町独自の支援を重点的に推進してまいりました。一つとして、感染症の影響により収入が減少している子育て世帯を支援するため、給付金を支給しました。二つとして、雇用の安定と事業の継続のため、医療機関や中小企業事業者、福祉事業者、さらには保育従事者の方に支援金を支給しました。三つとして、災害時の避難所の衛生環境を確保するために必要な備蓄品や備蓄庫を整備しました。

感染症対策のほかにも、千葉県が行なう特定不妊治療費助成に加え、町独自の上乗せ助成を10月から開始しました。また、11月には、コロナ禍にあって少しでも明るい希望が持てるよう、安食駅周辺でイルミネーションを点灯させ、多くの方に好評をいただいております。12月には小中学生1人につき1台の学習用タブレットの導入が完了し、4月からの本格稼働に向け、準備を進めているところです。なお、町の人口減少に歯止めをかけるための対策として推進している定住・移住支援制度の普及と安食駅南側地区の住宅開発が実を結び始めており、毎年度約100人前後の転出超過が続いておりましたが、昨年4月から11月末時点では転入者が上回ることができました。今後も定住・移住施策を一層推進し、人口減少の抑制に努めてまいります。

一方、本年は、教育面においては布鎌小学校校舎の大規模改修や、新たな学校給食センターの建設に向け、実施設計の策定に着手いたします。子育て支援については、産後間もない産婦の健診費用及び新生児の聴覚スクリーニング検査費用の一部助成を4月から開始いたします。さらに、県道鎌ケ谷本埜線バイパスや安食交差点改良工事について、引き続き早期完成を目指し、積極的に県に協力してまいります。そして、昨年は中止となりました町内の各種イベントについては、町民の皆様に元気をお届けできるよう、情勢を注視しながら再開に向けて検討してまいります。

結びに、一日も早い新型コロナウイルス感染症の終息を願うとともに、本年が皆様にとりまして、健やかで素晴らしい年になりますよう心からご祈念申し上げ、新年のご挨拶といたします。

栄町長 岡田正市

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