○職務に専念する義務の特例に関する条例

昭和30年12月1日

条例第17号

(目的)

第1条 この条例は、地方公務員法(昭和25年法律第261号)第35条の規定に基づき、職務に専念する義務の特例に関し、規定することを目的とする。

(職務専念義務の免除)

第2条 職員は、次の各号の一に該当する場合においては、あらかじめ任命権者又はその委任を受けたものの承認を得て、その職務に専念する義務の免除を受けることができる。

(1) 研修を受ける場合

(2) 厚生に関する計画の実施に参加する場合

(3) 消防団員として消火活動及び消防訓練等に参加する場合

(4) 特に任命権者が必要と認めて定めた場合

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(昭和55年10月1日条例第21号)

この条例は、公布の日から施行する。

職務に専念する義務の特例に関する条例

昭和30年12月1日 条例第17号

(昭和55年10月1日施行)

体系情報
第4類 事/第3章
沿革情報
昭和30年12月1日 条例第17号
昭和55年10月1日 条例第21号