○栄町遊具貸出事業実施要綱

平成12年6月14日

告示第48号

(目的)

第1条 この要綱は、育児サークルその他の団体に対して遊具を貸し出すことにより、その保育又は行事に関する活動を支援し、地域における少子化対策の普及促進に資することを目的とする。

(遊具の種類)

第2条 この要綱による貸出し(以下「貸出し」という。)を行う遊具は、別表のとおりとする。

(貸出しの対象団体)

第3条 貸出しを受けることができるものは、次に掲げる団体であって、町内に存し、栄町の区域において活動するものとする。

(1) 育児サークル

(2) 前号に掲げるもののほか、子育てを目的としておおむね5人以上で構成される団体又はグループ

(3) 保育所(認可外保育施設を含む。)

(4) 幼稚園及び小学校

(5) その他育児又は児童の健全育成を目的とした事業を行う施設及び機関

(貸出期間)

第4条 貸出しを行う期間は、遊具1種類につき1週間を限度とする。ただし、町長が特に必要があると認めるときは、当該期間を必要と認められる限度において延長することができる。

(貸出しの申出)

第5条 貸出しを受けようとするものは、遊具貸出申出書(別記第1号様式)により町長に申し出なければならない。

2 前項の申出は、貸出しを受けようとする日(以下「貸出日」という。)の2月前に当たる日から貸出日の5日前に当たる日(これらの日が栄町の休日を定める条例(平成元年栄町条例第27号)に規定する町の休日に当たるときは、それぞれ当該休日の前日とする。)までの期間に行わなければならない。ただし、町長が特に必要があると認めるときは、この限りでない。

(貸出しの決定)

第6条 町長は、前条の規定による申出があったときは、速やかに貸出しの適否について決定し、遊具貸出決定(却下)通知書(別記第2号様式)により当該申出を行ったものに通知するものとする。

(貸出しの方法等)

第7条 前条の規定により貸出しの決定を受けたものは、同条に規定する通知書により指定された期日及び場所において、当該通知書を提示して貸出しを受けるものとする。

2 前項の規定は、第4条に規定する貸出期間が満了した場合における遊具の返却について準用する。

(遊具の管理)

第8条 貸出しを受けたもの(以下「使用者」という。)は、貸し出された遊具をその目的に反して使用し、譲渡、交換若しくは貸与し、又は担保に供してはならない。

2 使用者は、貸し出された遊具の全部又は一部をき損し、又は滅失したときは、直ちに町長にその状況を報告し、必要な指示を受けなければならない。

(貸出台帳)

第9条 町長は、貸出しの状況等を明確にするため、遊具貸出台帳(別記第3号様式)を整備しておくものとする。

(補則)

第10条 この要綱に定めるもののほか必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この告示は、平成12年6月15日から施行する。

別表(第2条)

番号

名称

個数等

仕様等

1

エアポリン

1個

3.3m×3.3m

2

エアポリンフラット

1個

3.5m×3.5m

3

スポーツマット

16枚

90cm×90cm

4

おしろブロック

4個

丸形・角形

5

和太鼓一式

1組

1.4尺

6

ハンドベル

1組

25音

7

エプロンシアター

9種類

 

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栄町遊具貸出事業実施要綱

平成12年6月14日 告示第48号

(平成12年6月14日施行)