○栄町火災予防条例施行規則

平成4年5月1日

規則第14号

注 平成26年7月から改正経過を注記した。

(目的)

第1条 この規則は、栄町火災予防条例(昭和37年栄町条例第3号。以下「条例」という。)の施行について必要な事項を定めることを目的とする。

(標識及び表示板等)

第2条 条例第11条第1項第5号及び第3項第12条第2項及び第3項第13条第2項及び第4項第17条第3号第23条第2項及び第4項第31条の2第1項第1号第33条第2項第34条第1項第5号並びに第39条第4号の規定による標識又は表示板等は、別表に掲げる大きさ及び色によるものとする。

2 前項の標識又は表示板等は、変色又は損傷のおそれのないものを使用しなければならない。

(禁止行為解除の承認申請)

第3条 条例第23条第1項ただし書きの規定による申請は、別記第1号様式により提出しなければならない。

(指定催しの指定通知)

第3条の2 条例第42条の2第3項の規定による通知は、別記第1号様式の2によるものとする。

(平26規則13・追加)

(火災予防上必要な業務に関する計画の提出)

第3条の3 条例第42条の3第1項に規定する火災予防上必要な業務に関する計画の提出は、別記第1号様式の3によるものとする。

(平26規則13・追加)

(防火対象物の使用開始の届出)

第4条 条例第43条第1項の規定による防火対象物の使用開始の届出は、別記第2号様式により提出しなければならない。

2 消防長は、前項の届出を受理したときは確認を行い、火災予防上支障がないと認めたときは副本に別記第3号様式に定める届出済印を押捺して返付する。

(火を使用する設備等の設置の届出)

第5条 条例第44条第1項各号の規定による届出は、次の各号の区分に従い提出しなければならない。

(1) 炉、厨房設備、温風暖房機、ボイラー、給湯湯沸設備、乾燥設備、サウナ設備、ヒートポンプ冷暖房機、放電加工機、火花を生ずる設備等の設置の届出は、別記第4号様式によること。

(2) 変電設備、発電設備、蓄電池設備等の設置の届出は、別記第5号様式によること。

(3) ネオン管灯設備の設置の届出は、別記第6号様式によること。

(4) 水素ガスを充てんする設備の設置の届出は、別記第7号様式によること。

2 消防長は、前項の届出を受理したときは確認を行い、条例に規定する基準に適合していると認めたときは副本に届出済印を押捺して返付する。

(火災とまぎらわしい煙等を発するおそれのある行為等の届出)

第6条 条例第45条各号の規定による届出は、次の各号の区分に従い提出しなければならない。

(1) 火災とまぎらわしい煙又は火炎を発するおそれのある行為の届出は、別記第8号様式によること。

(2) 煙火の打上げ又は仕掛けの届出は、別記第9号様式によること。

(3) 劇場等以外の建築物その他の工作物における演劇、映画その他の催物の開催届出は、別記第10号様式によること。

(4) 水道の断水又は減水の届出は、別記第11号様式によること。

(5) 消防隊の通行その他消火活動に支障を及ぼすおそれのある道路工事の届出は、別記第12号様式によること。

(6) 祭礼、縁日、花火大会、展示会その他の多数の者の集合する催しに際して行う露店等の開設の届出は、別記第12号様式の2によること。

2 消防長は、前項各号の届出を受理したときは内容を審査の上、副本に届出済印を押捺して返付する。

(平26規則13・一部改正)

(指定洞道等の届出)

第7条 条例第45条の2の規定による届出は、別記第13号様式により提出しなければならない。

2 消防長は、前項の届出を受理したときは確認を行い、条例に規定する基準に適合していると認めたときは副本に届出済印を押捺して返付する。

(指定数量未満の危険物等の貯蔵及び取扱いの届出)

第8条 条例第46条の規定による届出は、別記第14号様式により提出しなければならない。

2 消防長は、前項の届出を受理したときは確認を行い、条例に規定する基準に適合していると認めたときは副本に届出済印を押捺して返付する。

(指定数量未満の危険物等の貯蔵及び取扱いの用途廃止届出)

第8条の2 条例第46条第2項の規定による届出は、別記第15号様式により提出しなければならない。

(少量危険物タンク水張検査等の申請様式)

第9条 条例第47条の規定による検査の申請は、別記第16号様式により提出しなければならない。

2 消防長は、前項の規定による検査を行った結果条例第31条の4第1号第31条の5第4号及び第31条の6第2号に規定する基準に適合していると認めたときは、当該検査の申請をした者に別記第17号様式に定めるタンク検査済証を交付するものとする。

(口頭による届出)

第10条 条例第45条第1号第4号及び第5号の規定による届出は、口頭により行うことができる。

(届出書類の提出)

第11条 第3条第1項第4条第1項第5条第1項第6条第1項第7条第1項第8条第1項第8条の2第1項及び第9条第1項の規定による届出は、正副2通とする。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成6年10月1日規則第26号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成9年10月28日規則第52号)

この規則は、平成9年11月1日から施行する。

附 則(平成26年7月28日規則第13号)

この規則は、平成26年8月1日から施行する。

別表

(平26規則13・一部改正)

(火災予防条例中に規定する標識類)

 

 

規制事項

寸法

根拠条文

標識類の種類

 

cm

長さ

cm

文字

第11条1項5号及び3項

第12条2項及び3項

第13条2項及び4項

/変電設備/発電設備/蓄電池設備/}である旨の標識

15以上

30以上

第17条3号

水素ガスを充てんする気球の掲揚場所の立入りを禁止する旨の標示

30以上

60以上

第23条2項

「禁煙」、「火気厳禁」又は「危険物品持込み厳禁」と表示した標識

25以上

50以上

第23条4項

「喫煙所」と表示した標識

30以上

10以上

第31条の2 1号

第33条2項

第34条5号

/危険物/指定可燃物/}を貯蔵し、又は取り扱っている旨を表示した標識

30以上

60以上

第31条の2 1号

第33条2項

第34条5号

/危険物/指定可燃物/}の類、品名、最大数量等を掲示した掲示板

30以上

60以上

(※注)

第39条4号

定員表示板

30以上

25以上

第39条4号

満員札

50以上

25以上

(※注) 危険物の規制に関する規則第18条第1項第3号及び第5号の例によること。

標識類の記入文字については、喫煙等の標識以外特に限定することなく、例えば変電設備である旨の標識の記入文字は、「変電設備」、「変電所」又は「変電室」のいずれでも差し支えないが、少量危険物又は指定可燃物を貯蔵し、又は取り扱っている旨の記載については、「少量危険物貯蔵取扱所」又は「指定可燃物貯蔵取扱所」とする。

画像

(平26規則13・追加)

画像

(平26規則13・追加)

画像

画像画像画像

画像

(平26規則13・一部改正)

画像

(平26規則13・一部改正)

画像

(平26規則13・一部改正)

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

(平26規則13・追加)

画像

画像

画像

画像

画像

画像画像

栄町火災予防条例施行規則

平成4年5月1日 規則第14号

(平成26年8月1日施行)

体系情報
第10類 災/第2章
沿革情報
平成4年5月1日 規則第14号
平成6年10月1日 規則第26号
平成9年10月28日 規則第52号
平成26年7月28日 規則第13号