栄町産米食味コンテスト開催目的
近年の米価下落により、規模の小さい水稲農家は廃業に追い込まれている。
当町の農家においても、営農を継続するため飼料用米や加工用米等への取組による、味よりも収量を優先する栽培へと転換してきている。
和食がユネスコの世界無形文化遺産に登録され、世界的にも日本の食材が注目される中、栄町の主要農産物である「お米」の生産技術の維持向上のため栄町産のお米食味コンテストを開催する。
大規模農家だけでなく、中小規模の農家にも参加して頂き、以前開催していた農産物共進会のように元気な農家を取りもどし、栄町のブランド米開発のきっかけづくりにすため開催する。
第1回栄町産米食味コンテスト町長賞(平成27年)
齊藤 和江 様
第2回栄町産米食味コンテスト町長賞(平成28年)
岡田 一夫 様
第3回栄町産米食味コンテスト町長賞(平成29年)
大野 清 様
第4回栄町産米食味コンテスト町長賞(平成30年)
石原 昭次 様
第5回栄町産米食味コンテスト町長賞(令和元年)
岩井 秀喜 様
第6回栄町産米食味コンテスト町長賞(令和2年)
島崎 明 様
第7回栄町産米食味コンテスト町長賞(令和3年)
岡田 一夫 様
第8回栄町産米食味コンテスト町長賞(令和4年)
岡戸 順一 様
第9回栄町産米食味コンテスト町長賞(令和5年)
岡戸 順一 様
上記の優秀なお米の栽培履歴は別添のとおりです。