栄町と株式会社京葉銀行は、令和6年3月25日に包括連携協定を締結しました。
3月27日に、印西市から栄町を結ぶ主要地方道鎌ヶ谷本埜線バイパスが開通したことや、2029年の成田空港の第3滑走路の新設と、これに伴う物流需要の増加、さらには成田空港の「更なる機能強化」によって7万人もの就業者が見込まれることなど、住宅需要の高まりや、交通利便性向上によるポテンシャルが飛躍的に高まっている町の状況をふまえ、デジタル社会の実現や、定住促進、観光の振興、企業誘致などの地域の発展に向けて、連携して地域経済等の活性化に努めていくものです。
連携事項は以下の通りです。
(1)デジタル社会の実現に向けた取組みに関すること
(2)定住促進・まちづくりに関すること
(3)観光の振興に関すること
(4)企業誘致・雇用創出に関すること
(5)地域産業・産品のビジネスマッチングや販路支援に関すること
(6)環境の保全及び安全・安心及び快適な暮らしの確保に関すること
(7)前各号に掲げるもののほか、前条の目的を達成するため必要な事項に関すること
