空・水・空芸術祭を開催します
空(そら)・水(みず)・空(くう)芸術祭は、成田市・印西市・栄町・千葉県が連携して取り組む新たな芸術祭です。
各市町それぞれの地域に根ざした自然や景観、歴史・文化などの地域資源と「現代アート」の融合を通じ、地域や年齢などの属性を超えた様々な人々の交流を促進します。
これにより、地域の魅力の再発見や新たな視点を生み出すとともに、各地域の課題解決や文化芸術の振興、経済の活性化を図り、未来につながる新たな価値の創出を目指します。
名前の由来
水(みず):干拓や開発を通じ地域とかかわってきた印旛沼や利根川
空(くう):大乗仏教の思想を表す言葉
開催日時
会場
印西市:印旛沼周辺地域
栄町:房総のむら、ドラムの里周辺
ロゴマーク

デザインコンセプト
空・水・空芸術祭の舞台となる成田市、印西市、栄町は、歴史や文化、そして自然が静かに重なり合う場所です。
上下に二分された背景は空と水を、中央の円は深層心理を映す鏡のような存在であると同時に、人と人とがアートを通じて出会い、つながっていく場の象徴でもあります。
ロゴタイプは、この土地の歴史や文化に思いを寄せながら、普遍的でありつつ、地域の空気も感じられるような文字として設計しました。
制作者
体制
主催
空・水・空芸術祭実行委員会(成田市、印西市、栄町、千葉県)
名誉実行委員長:千葉県知事 熊谷俊人
実行委員長 :成田市長 小泉一成
副実行委員長 :印西市長 藤代健吾
栄町長 橋本 浩
総合ディレクター
公式ホームページ(※現在作成中です)
※芸術祭基本計画の公表、ボランティアの募集等も公式ホームページ内でご案内します。暫くお待ちください。
作品募集(公募による一般参加)
会場となる地域ならではの歴史や風土を活かし、新たな地域の魅力を国内外へ発信するサイトスペシフィックなアート作品、パフォーマンス、および地域との連携や交流の機会を拡大する各種プロジェクトを募集します。
- 応募期間 2026年7月29日(火曜日)から8月21日(金曜日)17時必着
- 作品公募要項をご確認のうえ応募してください。