平成30年度から3年間を計画期間とした「栄町高齢者保健福祉計画・第7期介護保険事業計画では、第6期で推進された「地域包括ケアの実現」の方向性を継承しつつ、「地域包括ケアシステムの深化・推進」、「高齢者の自立支援、介護予防・重度化防止の推進」、「認知症施策の推進」、「保険者機能の強化」といった課題の解決に取り組み、基本理念である「いつまでも・いきいき暮らせるまち・さかえ」の実現に向けた施策を推進していきます。
計画書は、健康介護課窓口や行政資料室で閲覧することができます。
重要課題(抜粋)
本計画では第6期計画取組状況やニーズ調査の結果、また介護保険制度改正を踏まえ、次の重点課題について力を入れて取り組みます。
地域包括ケアシステムの構築・推進
既存の介護事業所による既存のサービスに加え、NPO,民間企業、住民ボランティア、協同組合などによる地域住民活力を導入し、医療機関、関係機関との連携を図り、地域での相互扶助を通した自立支援の仕組みを構築します。
認知症施策の充実・推進
新オレンジプランに基づき、認知症の容態の変化に応じて、適時・適切に切れ目なく保健医療サービスおよび福祉サービスが提供される循環型の仕組みが構築されるよう、医療や介護に携わる者の認知症対応力の向上のための取組みを進めます。 本計画では第6期計画の取組状況やニーズ調査の結果、また介護保険制度改正を踏まえ、次の重点課題について力を入れて取り組みます。
取組と目標」に対する自己評価
高齢者保健福祉計画・第7期介護保険事業計画から、「自立支援、介護予防、重度化防止及び介護給付費用の適正化」に関し、取り組むべき施策及びその目標に関する事項を定めることとされました。
また、取組と目標の達成状況を評価し、結果を公表するよう努めることとされました。