救急医療を適正に利用しましょう!

限られた医療資源を適正に利用しましょう

夜間・休日の救急医療体制は、病状に合わせて、「1次(軽症)」、「2次(中等症)」、「3次(重症)」に分けて整備されています。しかし、夜間・休日の救急医療は、どこも不足しています。救急医療を本当に必要としている方が、安心して受診できるよう、皆様のご理解とご協力をお願いします。
また、救急車の出動件数は年々増加しています。さらに、約半数を軽症者が占めています。このような比較的軽度の患者による救急車の利用が増えると、真に救急医療が必要な重症患者への治療や処置の遅れにつながりかねません。
不要・不急な場合は、救急車の要請を控えるなど、救急車の適正利用にもご協力をお願いします。

救急出動件数及び搬送人員の推移2

「かかりつけ医」を持ちましょう

「かかりつけ医」とは、普段かかっている医療機関のことです。かかりつけ医は、継続的にあなたの体を診ていくことで、ちょっとした体調の変化にも気付くことができます。夜間・休日診療の初対面の医師より、「あなたをよく知っている、かかりつけ医」を積極的に活用しましょう。

 

救急医療機関を利用する前に活用しましょう

電話相談

子ども急病電話相談
(相談日時:月~土は19時から翌朝8時まで・日~祝日は8時から翌朝8時まで)

・夜間にお子さんの急病で病院へ行った方がよいか迷ったとき、看護師・小児科医が電話アドバイスします。
1.プッシュ回線・携帯電話から
局番なしの #8000
2.ダイヤル回線は
043-242-99639

救急安心電話相談
(相談日時:24時間365日対応)
・急な病気やけがをしたとき、「救急車を呼んだ方がいい?」「今すぐ病院に行った方がいい?」などの相談に看護師などが電話でアドバイスします。
1.プッシュ回線・携帯電話から
局番なしの #7119
2.ダイヤル回線からの場合
043-216-3668

全国版救急受診アプリ「Q助」

スマートフォンアプリやホームページから、急な病気やけがをした際の緊急度を判定することができます。サービスの案内や利用については、下記ホームページをご確認ください。

全国版救急受診アプリ「Q助」 | 栄町公式ホームページ

Q助

 

医療機関を検索できます

ちば救急医療ネット

夜間や休日に急に病気になったときや、けがをした場合に、夜間休日急患診療所や救急当番医を検索できます。
ちば救急医療ネット

ちば救急医療ネット

このページの内容に関するお問い合わせ先

消防総務課 警防班

〒270-1546 千葉県印旛郡栄町生板鍋子新田乙20番地の71 栄町消防本部

電話番号:0476-95-8982

ファクス番号:0476-95-7630

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  • 【ID】P-4140
  • 【更新日】2026年4月24日
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