カミツキガメにご注意ください
特定外来生物に指定されているカミツキガメは、印旛沼流域に生息し、毎年捕獲されています。
カミツキガメは、危害を与えられると感じたときに噛みつく特性がありますので、
むやみに、近づいたり、触ったりしないでください。

カミツキガメを見つけた場合
野外でカミツキガメを見つけた場合は、手を出したり捕まえたりしようとせずに、
速やかに最寄りの警察や、見つけた場所の市町村の役場に連絡してください。
特徴等について
・カミツキガメは、外来生物法において生態系や人の身体等に影響を及ぼすおそれのある動物として、
環境省より「特定外来生物」に指定されている外国産のカメの仲間です。
・特定外来生物であるカミツキガメは、飼育・保管・運搬などが禁止されています。
・カミツキガメの他にミドリガメやクサガメ、イシガメなど、いろいろな種類のカメが生息し、
それぞれのカメに特徴があります。詳細については、下記をご覧ください。
●見つけたカメがカミツキガメであるか判断が難しい場合は、
千葉県生物多様性センターへお問合せください。
千葉県生物多様性センター
[住所]〒260-8682 千葉市中央区青葉町955-2 千葉県立中央博物館内
[TEL]043-265-3601 [FAX]043‐265‐3615