令和6年度栄町地域おこし協力隊を委嘱しました

令和6年10月から栄町として初となる「地域おこし協力隊」が2名着任しました!

地域おこし

(写真左から、橋本町長、丁野さん、芳賀さん)

 

 

丁野 勇(ていの いさむ)さん

サンプル画像【移住元】 埼玉県越谷市                             【年齢】  62歳                                 【意気込み・抱負】                                                    今までの海外との輸出入業務において、外国人との繋がりが多くあることから、これらを生かしつつ、地域に溶け込みながらインバウンド事業や町の経済振興に全力で取り組んでまいります。

 

 

芳賀 一男(はが かずお)さん

サンプル画像【移住元】千葉県印西市                               【年齢】 60歳                                  【意気込み・抱負】                                  栄町を多くの方に知ってもらうため、SNSによる情報発信、農産物の商品開発、販路拡大にチャレンジするとともに、農業体験などを通して新たな地域コミュニティづくりを目指します。

 

主な活動

 1年目は「ドラムの里活性化協議会」の農家の下で、町の特産作物(黒大豆、米、いちご、トマト、ネギなど)の基礎的な農業技術の習得や各種イベントに参加を予定しています。

 

地域おこし協力隊とは

 地域おこし協力隊は、都市地域等から過疎地域等の条件不利地域に住民票を異動し、最大3年の任期で地域ブランドや地場産品の開発・販売・PR等の地域おこし支援や、農林水産業への従事、住民支援などの「地域協力活動」を行いながら、その地域への定住・定着を図る取組です。

 なお総務省では、地域おこし協力隊員の活動に要する経費の財政措置を行っています。

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  • 【ID】P-7068
  • 【更新日】2025年1月31日
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