国史跡岩屋古墳第1次発掘調査の成果について

第1次調査  平成23年10月17日~11月25日の期間で実施した第1次発掘調査の成果については次のことが明らかになりました。

 

東側の石室の構造は、玄室・羨道・前庭部で構成されること。
羨道の南側には閾石(しきみいし)と呼ばれる檀となる部分が見つかったこと。
前庭部は板石の位置からハの字状に開く構成であったこと。
古墳南側から周溝が1条検出し、2重と考えられる周溝は一巡しないこと。

  

 

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  • 【ID】P-1391
  • 【更新日】2021年10月11日
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