今までにお寄せいただいたご意見と回答
| 健康・福祉 | ||
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| 大腸がん検診の検便容器について | ご意見 | 大腸がん検診をする人に配られる採便容器(赤と黄色)2本が入っていました。 数年間の間は、日付ごとに色の指定がありましたが採取日の色の指示が用紙には記載されていませんでした。 今後検査を実施する場合は、用紙へ「採取日の指定はありません」と明記を願えればと思います。 |
| 回答 | 検便容器は、以前は同色にして1日目、2日目指定の容器を使用していました。しかしながら、1日目の検便容器に2日目の便を採取するなど、取り間違えに関する問い合わせが受信者からしばしありました。 そのため、どちらの検便容器を1日目に使用すればよいか、戸惑う方もいらっしゃることを鑑み、来年度から同封する受診票の注意事項の欄にどちらの容器を使用してもよいことを追記させていただきました。 担当:健康介護課(令和6年9月回答) |
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| 子育て世帯への給付金等の支援策について | ご意見 | 他市では、独自にコロナ対策で子ども一人当たり1万円給付案が出ましたが、栄町では、子育て世帯への給付金等の支援策はしないのでしょうか。 |
| 回答 | 町では子育て支援を町の重点施策として位置づけており、昨今のコロナ禍における原油価格・物価高騰等に直面し生活に影響を受けている方の負担を軽減するため、町独自の支援策として、子育て世帯をはじめ事業者などへの給付金の支給について検討を行っているところでございます。福祉・子ども課(令和4年6月回答) | |
| 鉄棒・うんていのある公園について | ご意見 | 以前運動公園には、鉄棒やうんていの他に吊り輪までありましたが、今は何もありません。こういう運動は老人の骨折や認知症を防ぐ効果もあります。身近な公園に鉄棒(大人がぶら下がれる高さ)などを設置し、認知症に理解のある町ではなく、認知症を出さない町にしたらいいと思います。 |
| 回答 | 現在、町内の遊具が設置してある37公園のうち「鉄棒・うんていのある公園」は11公園ございます。健康に配慮した遊具としては、懸垂平行棒、前屈台を安食台第一近隣公園に設置しております。これらの遊具は、設置されてから30年近くが経過していることから、計画的に全ての遊具の安全点検を行い、危険性の高い遊具を優先的に修繕、交換している状況です。そのため、現在ある遊具を安全に使用できるよう維持していくことを最優先に考えており、ご要望のありました鉄棒等を含む遊具の新規設置についての予定はございません。 なお、高齢者などの健康づくり対策としては、自宅でもできる体操動画の公開や健康づくりに関する記事の掲載をホームページや広報さかえを通じて紹介しております。まちづくり課(令和4年3月回答) |
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| 栄町議会議場のコロナ対策について | ご意見 | 3月2日、4日、5日の定例会の傍聴をしました。議場は密室状態でコロナのクラスターが発生してもおかしくないと感じました。 3月10日からの本会議では、休憩時間を30分毎にとり換気、扉を開放して換気するなりの対策を取られるよう望みます。 また、今後の抜本対策として、換気工事を実施し、パンデミックに備えられる事も検討願います。 |
| 回答 | ご指摘のあったコロナ対策については、議会本会議及び委員会では、議員はもとより役場執行部職員の体温の測定、手指の消毒、マスク着用の徹底など感染防止対策を実施するとともに、議員の席が密にならないよう3人掛けを2人掛けといたしました。 また、傍聴席を減らしているほか、傍聴人の方の入場に際しても、体温の測定、手指の消毒、マスク着用の徹底など感染対策にご協力いただいているところです。 これらの対策によって、議場の中は、特定少数の入場でいわゆる「密」にならないよう対策を行っているところです。さらに、会議開催中は、議長が指名したものだけしか発言できないなど、会話も最小限となっております。 その他、概ね1時間ごとの休憩中に出入り口ドア4か所を開放し換気するとともに、質問者席及び登壇者席を次亜塩素酸水溶液で消毒も実施しており、現状では最善の感染対策を実施できているものと考えております。 ご指摘の中にありました、換気工事については、今後の検討課題とさせていただきます。(令和3年3月回答) |
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| 新型コロナウイルス感染者の状況について | ご意見 | 町ホームページの「町内における新型コロナウイルス感染者の状況内訳」の情報の中で「通院・療養解除・死亡」が一つの項目として人数が記載されております。「通院・療養解除」と「死亡」はまったく性格が異なる情報ですので、分けて人数を記載していただきたくお願い致します。 |
| 回答 | 現在、「感染者の状況内訳」につきましては、千葉県より週1回程度で町に情報提供が行われ、提供された内訳どおりに町のホームページに掲載しております。 状況内訳中の「退院・療養解除・死亡」欄が合算された公表となっておりますのは、死亡数を示すことにより、(死亡時に県が公表する居住地での積み上げと一致しない場合)遺族が居住地等を公表しないことを希望していたにもかかわらず、お亡くなりになられた方の居住地が特定されるおそれがあることから、千葉県において、通院等と合算した数字を計上しております。(令和3年1月回答) |
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| 福祉車両の貸し出しについて | ご意見 | 福祉車両の貸し出しについて、何度か利用させてもらい大変ありがたいと思っておりますが、その中で不便に感じることがありますので、思い切って申し上げます。 申請の際は、閉庁時刻の5時15分に合わせて、職場に1時間の年休を取得すれば良いのでさほど大変さを感じていませんが、返却の際は、開庁時刻の8時30分まで待たねばならず、同じ年休でも朝の時間は業務に多くの支障をきたします。 例えば、土曜日に返却したい時は、車両を指定された駐車場に置いた後、住民課にキーと必要書類を預かってもらう。夜間に返却したい場合は、それらを専用のポストに入れるなどが考えられます。返却の際は、工夫次第で簡素化できると信じています。 |
| 回答 | このたび、お問い合わせ頂きました福祉車両の貸出につきましては、町の事業ではないことから、事業主体である社会福祉法人栄町社会福祉協議会に問い合わせを行いました。回答があった内容は次のとおりです。 福祉車両貸出事業につきましては、貸出を行っている車両が外出サポート事業など他の事業にも使用している車両であるため、貸出期間を原則2日間とさせていただいています。 また、職員の休日及び勤務時間の定めを基に平日については、8時30分から翌日の午後5時までとしています。土曜日、日曜日及び祝祭日の貸出の場合は、当該休日の前日午後5時より休日の翌日8時30分までとしています。 利用手続きにつきましては、利用者のみなさんの負担をできるだけ軽減すべく取り組んでいるところですが、返却の際には、燃料費として走行距離に応じた負担額をお支払いいただいていること及び利用者立ち会いのもと車両の点検を行っていることから、社会福祉協議会の業務時間外又は業務日以外など窓口を通さない方法での返却は難しい状況にあります。 なお、多少の返却時間の変更については、対応させていただきますので、申込みの際にご相談ください。(令和2年12月回答) |
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| 住民に鼻呼吸するよう呼び掛けてほしい | ご意見 | コロナウイルスの感染は第2波が懸念されていて、その予防策が急務となっております。そのための方策として住民に鼻呼吸を行うよう、ポスターやHP、CMなどで呼び掛けてほしいです。 口呼吸をしていると、空気が直接のどの中に入り込むため、鼻呼吸に比べて数倍感染リスクがあります。逆に感染者が口呼吸をする場合でも、ウイルスがまかれる量は数倍になり周囲の感染リスクが高まります。 |
| 回答 | ご指摘のとおり、鼻毛や鼻の粘膜はフィルターの役目をするため、ウイルスやホコリなどの異物の侵入を防ぎます。そのため、鼻呼吸は、感染症予防の観点から重要であるといわれています。 一般的に日本人は鼻呼吸よりも口呼吸の割合が多い傾向にあり、口呼吸は唾液が乾燥し、口腔内の細菌などが繁殖しやすくなり歯周病などのお口のトラブルを発生しやすくなること。また逆に歯周病があると体内にウイルスが侵入しやすくなります。 そこで、ご提案いただきました鼻呼吸につきましては、新型コロナウイルス感染症との関係性が現時点では明確化されていないことから、広義の感染症予防として、鼻呼吸の重要性に加え定期的な歯科健診の受診勧奨をあわせて、ホームページなどにより情報を発信していきたいと考えています。(令和2年8月回答) |
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| ママ手当てについて | ご意見 | 子ども手当てがある様に、[ママ手当て]が月1000円でもあると良いと思いました。理由は、例えば1980円の服をを自分のために買おうと思っても、結局「子供の服のためにガマンしよう」と自分のものを全て後回しにすることが多いからです。 それを月に1000円の手当てが出るとしたら、980円で買え、他の市町村ではやっていない事なので、注目され町の宣伝にもなっていくと思います。 |
| 回答 | 当町では、「ママ手当」という形ではありませんが子育てしている世帯の経済的な負担を軽減するために、第3子以降の給食費の無償化や子ども医療費の助成を高校生まで拡大するなど、独自の支援を実施しているところです。 したがいまして、ご提案をいただきました子育て中の母親に対する手当については、現在のところ予定はしておりませんが、「子育て支援の充実」を重点施策として、保育園及び児童クラブの待機児童を出さない対策についても継続して取り組むなど、今後も子育てしやすい環境づくりを推進して参ります。(令和2年6月回答) |
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