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食中毒警報の発令について

 気温が高くなるこの季節は、細菌の活動が活発になり、細菌を原因とする食中毒が多く発生する季節です。特に、肉の生食、加熱不足によるカンピロバクター、サルモネラ属菌、腸管出血性大腸菌O157等の食中毒や、生の魚介類を原因食品とする腸炎ビブリオによる
食中毒に注意が必要です。
 そこで、県では、食中毒の予防対策を徹底するよう注意喚起するため、「食中毒警報等発令要領」に基づき、7月9日に「食中毒警報」を発令しました。
 食中毒予防の三原則は「細菌を付けない・細菌を増やさない・細菌をやっつける」です。


 次のことに注意して、食中毒を防ぎましょう。


○細菌を付けないこと

・調理する前、食事の前には、必ず手を洗いましょう。
・生肉には食中毒の原因菌が付いていることがあります。焼肉をするときは、生肉を扱う箸と、食べる箸を使い分けましょう。

○細菌を増やさないこと

・冷蔵庫は10℃以下に、冷凍庫は-15℃以下に保つよう温度の管理をしましょう。
・調理前の食品や調理後の食品は、室温に長く放置するのは避けましょう。
 注:細菌が増える際に作り出す毒素には加熱で不活化されないものもあり注意が必要です。

○細菌をやっつけること

・肉や魚など加熱する食品は、中心部まで十分に加熱しましょう(75℃、1 分以上)。
・肉や魚など生ものを扱った調理器具類は、その都度、熱湯などで消毒しましょう。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは経済環境課 環境対策室です。

栄町役場 4F東 〒270-1592 千葉県印旛郡栄町安食台1丁目2番

電話番号:0476-33-7713

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