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くらし

麻しん(はしか)を防ぎましょう!

 今年の3月、沖縄県で麻しん(はしか)患者が発生しました。麻しんは、感染力が非常に強く、小児が感染すると肺炎、中耳炎、脳炎などの合併症を起こすことがある感染症です。

麻しんについて

原  因:麻しんウイルス
潜伏期間:10日~12日
    (潜伏期間とは、ウイルスに感染してから症状が出るまでの期間です)
主な症状:最初は発熱や咳、鼻水といった風邪のような症状が現れます。3~4日間は38℃前後の熱で、一時治まりかけたかと
     思うと、また39℃~40℃の高熱と発疹が出ます。高熱は3~4日で解熱し、次第に発疹も消失します。
感染経路:空気感染(ウイルスや細菌が空気中に飛び出し、広い空間で人に感染させること。麻しんウイルスの空気中での生存
     期間は2時間以下です。)

予防接種を受けましょう

 麻しんに感染しないためには、予防接種が重要です。対象のお子さんは早めに予防接種を受けましょう。
【定期予防接種の対象者】
第1期:1歳になってから2歳になるまで
第2期:小学校に入学する前の1年間(幼稚園、保育園等の年長児)
 次の方は子育て包括支援センターへご相談ください。
※現在、麻しんの定期予防接種として、麻しん風しん2種混合ワクチン(MRワクチン)が使用されています。麻しん又は風しんのいずれかにかかった方もMRワクチンの接種が可能ですが、かかっていない方で単体の予防接種をご希望の場合
※小学生のお子さんで第2期の予防接種を受けていない方で接種を希望する方(町に申請していただくことにより町内の医療機関で無料で接種することができます。)
 参考 子どもの予防接種のページ

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは福祉・子ども課 子育て包括支援室(子育て包括支援センター)です。

〒270-1516 千葉県印旛郡栄町安食938-1
【TEL】 0476-37-7185 【FAX】 0476-33-7765
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